ダルビッシュ有の筋肉をつくったトレーニングと食事!

どうも、管理人のタッキーです。

筋トレをする人が筋トレを始めるきっかけは様々だと思います.

スポーツをやっている人が筋トレを始める場合は、一流のアスリートが筋トレをしていて大きな身体を作っていて、圧倒的なパワーを発揮していたから始めたという人もいると思います。

今回は、2m近い長身と、体重107kgという巨大な筋肉の塊のような身体をもち、ストレートの球威でメジャーリーグの打者を圧倒するダルビッシュ有投手について書いていきます。

ダルビッシュ投手のプロフィールと筋肉の変遷

ダルビッシュ投手は、1986年8月16日生まれです。

大阪府出身で、中学時代は地元の羽曳野ボーイズで硬式野球をしていました。

高校は宮城の東北高校に進学し、甲子園での最高成績は二年夏の準優勝でした。

高校卒業後、ドラフト一位で日本ハムファイターズに入団しました。

日本ハム時代は、最優秀防御率などのタイトルを獲得しました。

日本ハムに七年間在籍した後、テキサスレンジャーズにポスティングシステムを利用して移籍して、現在に至ります。

レンジャーズでは、最多奪三振のタイトルを獲得しました。

しかし、トミージョン手術を受けて一年以上にわたるリハビリを経験するなど、苦しい時もありました。

下にダルビッシュ投手の投球動画を貼り付けておくので、身体の大きさや球の威力に注目して見てみてください。

まず、高校時代の動画です。

次に、日本ハム時代の動画です。

最後に、レンジャーズ時代の動画です。

年々、筋肉で身体が大きくなっているのが分かると思います。

球の威力も、年々増しているように思います。

ダルビッシュ有がトレーニングを始めたきっかけ

ダルビッシュ投手は筋トレに熱心に取り組むきっかけとなったのは、プロ二年目の交流戦でヤクルトと対戦した時だと語っています。

その試合でダルビッシュ投手は先発したものの、グレッグ・ラロッカ選手にホームランを浴びるなどして五回途中でノックアウトされました。

その夜、このままでは一軍半ないし二軍の選手で終わるという危機感を抱き、何か今までと違うことをしようと考えた結果、筋トレに行きつきました。

翌日に神宮球場にいたサプリメント会社(DNSだと思われる)の担当者にカタログをもらい、サプリメントのことを質問し、ダルビッシュ投手の筋トレは始まりました。

その結果、ノックアウトされたヤクルト戦から最高球速が9km/hアップしてシーズンを終えました。144km/hが日本シリーズで153km/hになったようです。

その後もトレーニングを積み、今に至ります。

ダルビッシュ有のトレーニング


上半身と下半身ともに熱心に取り組んでいるようです。

また、ピッチングは全身を連動させてボールを投げる行為です。

なので、全身を使ってウエイトを持ち上げるクイックリフトにも取り組んでいます。

その本気度は、ウエイトリフティングの第一人者である山本俊樹選手に指導を仰ぐほどです。

また、ダルビッシュ投手独特のトレーニング哲学として、ベンチプレス100kg以上は肩を痛める原因になるからやらないというものがあるようです。

ネット上では、意味が分からないという声が散見されますが、私は合理的だと思います。

フラットベンチに寝た状態で高重量のバーベルを持つと、バーベルと肩関節の位置関係は垂直となります。

片腕を地面と平行に伸ばした状態で手のひらを正面に向けて開き、手のひらをもう片方の手で押されるのを体幹がぶれないように気を付けて堪えてみてください。

次に、インクラインベンチプレスでの肩関節への負荷のかかり方を再現してみたいと思います。

同じことを斜め上に腕を伸ばすような感じで行ってみてください。

関節に対する負荷のかかり方が緩和されるはずです。

肩関節を痛めると重大な損害を被る野球の投手が高重量でのベンチプレスを避ける理由がわかると思います。

ベンチプレスで高重量を扱えるようになって怪我が増えてきたと感じる人は高重量でのベンチプレスを中止し、インクラインベンチプレスに移行することをおすすめします

ダルビッシュ有の筋肉をつくった食事管理

ダルビッシュ投手は、多くのサプリメントを使い分けるなどし、身体に必要な栄養が不足しないように気を付けています。

ここ最近は、毎年キャンプインの直前にケトジェニックダイエットをして身体を絞り込んでいるようです。

このダイエットでは、糖質の摂取を抑え、たんぱく質と脂質をメインに摂取します。

冒頭のサプリメントは、脂質を補給するためのものです。

ただ、オンとオフをうまく使い分けているようで、日本酒などのお酒をオフに解禁しているようです。

インスタグラムの投稿を見ていると、スイーツの投稿も散見されます。

ただ、スイーツについては生クリームをムトウのものにするなどの工夫をすればケトジェニックダイエットにも取り入れられるので、そういった工夫をしている可能性もあります。

ダイエット中に甘いものが食べたくなったらやってみてはいかがでしょうか?

まとめ

トレーニングや食事に熱心に取り組む姿勢は、最近のプロ野球界に浸透しつつあるようです。

ダルビッシュ投手の影響力は計り知れないと思います。

そして、身体づくりに取り組む人に参考になる情報も多く発信しているので、彼のインタビューやSNSは要チェックですね!

そして、力のあるまっすぐとキレのある変化球で打者を牛耳る姿を

今シーズンも見せてほしいと願っています。

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