金本知憲監督の筋トレ!鉄人の身体はこうして作られた!!

どうも、管理人のタッキーです。

今回も、アスリートが筋トレによってどんな成果を上げているのかをまとめました。

今回のアスリートは、今年から阪神の金本知憲監督です。

金本監督は、選手にウエイトトレーニングを強制力をもって取り組ませています。

それは、現役時代に金本監督が真剣にウエイトトレーニングに取り組んで

身体を強くして継続的に試合に出続けた(1,492試合連続フルイニング出場、

13,686イニング連続出場はいずれも世界記録)ことや、

もともと非力だった金本監督がホームランを量産(通算476本塁打)できるようになった

ことが影響しているのでしょう。

金本監督とウエイトトレーニング(平岡代表)の出会い

金本監督は、現役時代に広島にある「アスリート」というジムでトレーニングに

励んでいました。

このジムでは、現役のプロ野球選手では、DeNAの梶谷選手やソフトバンクの柳田選手、

広島の新井選手など、多くの選手がトレーニングに励んでいます。

金本監督とアスリートの代表を務めているである平岡洋二さんとの出会いに

ついてのニュース記事を見つけたので引用しておきます。

 二人の出会いは1992年。当時広島カープに入団したばかりだった金本はキャンプで平岡の指導を受け、後に「アスリート」を再訪した。その際、彼は「ここでトレーニングをすれば、30代後半になっても今と同じように動けますか」と聞いたという。「わしの言う通りにすれば保証する」平岡はそう答えた。

以来、21年間にわたる二人のトレーニングが始まった。現役時代、「アスリート」を約1500回訪れることになる金本は、年を経るごとに成績を上げ、広島と移籍後の阪神の主砲を務めた。9年目には「3割、30本、30盗塁」のトリプルスリーを達成。体重は入団時より約10kg増えており、彼は平岡の目論見通り筋力増による動きとパワーの両立を達成したのである。

(出典:http://www.news-postseven.com/archives/20121201_157265.html)

また、金本監督は平岡代表を阪神の秋季キャンプに招いて選手に対して

講演会をしてもらったり、阪神の若手選手をオフの間にアスリートに通わせたりしていて、

現役を退いた今でも平岡代表との親交は深いようです。

金本監督のベンチプレスとスクワットがすごい!

金本監督は2001年の時点で、

スクワットのMAXが221kgで、ベンチプレスのMAXが131kgとなっています。

これは、超人的な数値です。

ジムでトレーニングをしているゴリゴリのマッチョでも

この重さを挙げているひとはめったに見かけないというレベルです。

この表を見れば金本監督が現役時代にウエイトトレーニングに真剣に

励んだ軌跡がわかるので、ぜひじっくりとみてほしいです。

僕がこの表を見て、金本監督についてベンチプレススクワットのMAX以外で

特にすごいと思うのは(どれもすごいと思いますが)、

体脂肪率をほとんど増やすことなく除脂肪体重を増やしていることです。

僕が筋肉を増やそうとすると、筋肉は増えますが、

同時に体脂肪率もかなり増えてしまいます。

金本監督が証明したこと

ウエイトトレーニングは選手をけがに導くとあおる人間が日本にはいますが、

専門家の指導の下で正しく行えばけがを防止して試合に長く出続けられると

いうことを金本監督は証明したと思います。

日本からウエイトトレーニングに対する誤解が消える日が来ることを

祈っています。

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