糖質制限中の外食での注意点とおすすめのチェーン店とは?

どうも、管理人のタッキーです。

糖質制限をしているときに外食の誘いがあると辛いものがありますよね。

なぜなら、自炊していないので、料理に糖質が入っているかどうか判別する必要が生じるからです。

例え食材そのものに含まれる糖質が少なくても、味付けによって糖質が増えるケースが一番怖いものです。

そこで今回は、外食でどうやって乗り切るかということを書いていきます。

食べていい食材・よくない食材

基本的に、肉・魚・卵・チーズは食べられます。

主食と言われる、米・パン・麺・芋・トウモロコシなどを食べてはいけないことは言うまでもないです。

野菜は根菜のように、糖質を多く含むものがあります。

しかも、野菜は満腹になりにくいので、食べようと思えばたくさん食べられます。

グラム当たりの糖質は肉や魚に比べて多くなる傾向にあるので、私は野菜を外食で食べないようにしています。

ほかにも野菜を食べない理由はありますが、それは後述します。

果物はアボカドを除いて食べてはいけません。

果糖という糖質が多く含まれるからです。

飲み物も要注意です。

ドリンクバーを使う場合は、お茶とブラックコーヒー以外は飲まないのが賢明です。

お酒は、蒸留酒は糖質が少ないですが、飲んで身体にいいとはいえないでしょう。

ジュース類には糖質が多く含まれるので厳禁です。

例外として、ゼロカロリー飲料なら飲んでも大丈夫です。

糖質制限中に時々、コカ・コーラゼロや無糖のモンスターエナジーを私は飲みます。

調味料にご注意!

実は、ここが一番困るポイントです。

パッと見てどんな味付けがされているのかわからないときがあるからです。

気づかずに糖質が多い調味料を食べるとよくないので、極力味がついていなかったり、味付けがシンプルなものを選びます。

例えば、塩焼き鳥・焼肉・刺身などがそれにあたります。

また、ケチャップがお皿のサイドについて出てくることがあるウインナーは、ケチャップを付けずに食べます。

ステーキも、ソースをかけずに食べます。

焼肉も、塩をかけて食べます。

このように、いかにシンプルな味付けで食べるかということも外食で糖質制限を成功させるカギになるでしょう。

おすすめのチェーン店

ここでは、おすすめのチェーン店とメニューを紹介していきます。

ここまでの記述から想像がつくものから意外なものまであると思います。

松屋

新鮮な卵に出汁醤油新鮮な卵に出汁醤油

私は松屋に時々行きます。

牛丼という糖質の入ったメニューがある店でどうやって糖質制限するのか不思議に思う方がいると思いますが、糖質を食べない方法はあるのです。

それは、定食についている肉の部分を単品で注文するのです。

豚バラ焼肉定食や牛焼肉定食の肉だけを食べます。

豚皿とか牛皿と呼ばれるものです。

大根は根菜で糖質が多いので残します。

そして、おすすめの食べ方が、生卵を溶いて肉をそこにつけて食べるというものです。

そして、吉野家とすき家よりも松屋がおすすめな理由があります。

それは、吉野家とすき家の牛皿や豚皿にはタレが最初からかかっているからです。

それによって糖質が増えます。

それに対し、松屋の牛皿と豚皿には塩コショウで下味をつけたようなシンプルな味付けになっています。

量がそこまで多くないので、おなかが減った時におやつ感覚で食べるのに向いていると思います。

ステーキ店

「室内の気温でも脂が溶けてしまうほど融点が低いA5ランク飛騨牛室内の気温でも脂が溶けてしまうほど融点が低いA5ランク飛騨牛」のフリー写真素材を拡大

ステーキが出てくるお店はたくさんあると思います。

ステーキガスト・いきなり!ステーキ・カウボーイ家族などがそうです。

ソースをかけなければどの店でも基本的にOKでしょう。

注意点はもう一つあって、付け合わせで出てくるポテトやコーンは我慢しましょう。

ライスを頼まないのは当たり前の話です。

肉をがっつり食べたい方にはおすすめです。

焼き肉店

「肉だけのBBQ肉だけのBBQ」のフリー写真素材を拡大

焼肉屋も肉をたくさん食べたい方にはおすすめです。

味付けを塩やコショウなどの糖質が少ないものにすれば大丈夫です。

タレをかけて焼き肉を食べることや、最初から味がついた肉を食べるのは避けたほうが良いでしょう。

思いのほか糖質が多く含まれているのが、キムチです。

サラダなども、味付けにどんな調味料が使われているのかわからない部分があります。

なので、肉だけを食べるのが最も安全な方法だと言えそうです。

海鮮居酒屋

「伊勢海老とサザエのお刺身伊勢海老とサザエのお刺身」のフリー写真素材を拡大

刺身がメインの居酒屋です。

刺身は魚が生で出てくるので、糖質を気にせず食べることができます。

また、個人的に好きなのがししゃもです。

ししゃもは味付けの段階で糖質を含む調味料を使用しないので、安心して食べられます。

また、お皿のサイドにあるマヨネーズは、塩と油でできているようなものなので、つけて食べても大丈夫です。

このことは言うまでもありませんが、寿司を食べるのは我慢してください。

さくら水産に時々行くのですが、海鮮系のメニューに加えて塩焼き鳥も食べられるのがうれしいです。

焼き鳥屋

屋台の焼き鳥(つくね)屋台の焼き鳥(つくね)

焼き鳥は、タレがついているものを我慢すれば大丈夫です。

塩であれば、もも・かわ・砂肝など、なんでもOKです。

ただ、ねぎは思いのほか糖質が多い食材の一つなので、ねぎまをたくさん食べるのはおすすめできません。

鳥貴族・やきとり大吉などがチェーン店として思い浮かぶでしょう。

まとめ

意外と糖質制限中でもいろいろなお店に行けるということが分かったと思います。

食べるものに気を付けることで、人付き合いも円滑に進められるでしょう。

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