ダイエット時に筋トレの頻度を増やしてもよいが、毎日は逆効果!

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、筋トレの頻度について書いていきたいと思います。

表題のとおり、筋トレの頻度を毎日にしてしまうのは逆効果です。

しかし、ダイエットをするときは、頻度を上げることを勧めます。

ここからは、具体的な頻度やその理由について触れていきたいと思います。

毎日筋トレをすることが逆効果である理由

「怠惰な秋田犬怠惰な秋田犬」のフリー写真素材を拡大

毎日筋トレすることが逆効果である理由の一つは、疲労が回復しないことにあります。

分割法を使っていると、肩の日や胸の日というような感じで一部分しか使っていないように感じることもあるかと思います。

しかし、筋トレをするときには、反動を使わずに特定の部位に負荷を集中させようとするので、身体がぶれないように姿勢をキープします。

このときに、腹筋などに力を入れてバランスをとります。

さらに、胸を鍛えるときのプレス系の動作で上腕三頭筋や三角筋前部が使われたり、背中を鍛えるときのプル系の動作で上腕二頭筋や三角筋後部が使われたりもするでしょう。

分割法だからといって、完全に分割できているわけではないのです。

毎日休みなくやると、どこかに疲労が溜まったままになる可能性は高まるでしょう。

私は、胸・肩・脚・背・腕の五分割で週五回の筋トレを長くやっていましたが、見た目も体重も伸び悩むようになったことがありました。

今思えば、力を完全に出し切れる状況ではなかったのではないかと思います。

ダイエットをしていないときの筋トレの頻度

「運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

具体的な頻度としては、週四回行っています。

分割の方法としては、胸、上腕二頭筋・脚・肩、上腕三頭筋・背中、腹の四つに分けています。

そして、二日やったら一日休むというペースでやっています。

なので、月曜日と火曜日にジムに行き、水曜日に休みをはさみ、木曜日と金曜日にジムに行って土日は休むといった感じにすることが多いです。

四分割なので、中休みのような感じで休むのがちょうどいいと思いました。

そして、腕と三頭筋ではなく、二頭筋を組み合わせているのには二つの理由があります。

一つ目は、三頭筋が疲れていて限界まで追い込めると思えないからです。

二つ目は、疲れる三頭筋の裏側にある二頭筋を繰り返し収縮させることにより、自然に裏側の三頭筋が緩むので、疲労軽減に役立つというものです。

要するに、スーパーセットのようなものです。

また、大きくしたい部位がある場合は、その部位がある日はほかの部位を追加するべきではありません。

例えば、胸を発達させたい場合は、胸の日に二頭筋を組み込みません。

私の場合、三頭筋を背中の日にずらし、二頭筋は肩の日に入れます。

そして、胸のみを鍛える日を作るのです。

このように、バルクアップを目指すときは、重点的に強化したい部位を指定し、そこを単独で行う日を作ったうえで週四日鍛えるのが最も効率がいいと私は考えます。

ちなみに、私は特に一か所を大きくしたいというよりは全体的に大きくなりたいと考えています。

なので、扱うウエイトが重い背中と脚の日に腕の種目を入れるのをやめる組み方をしました。

ダイエットをするときの筋トレの頻度

「胸元を過剰に露出する細マッチョ胸元を過剰に露出する細マッチョ」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

これについては、バルクアップするときと変えなくてもいいとは思います。

でも、少し頻度を増やすことが効果的かもしれません。

なぜなら、そのほうが消費するエネルギーが多くなると考えられるからです。

あなたは、HIITというトレーニングをご存知でしょうか?

要するに、インターバルトレーニングです。

これを私が行う際は、20秒バイクを全力でこぎ、10秒休むということを8セット行います。

これの最も良いところは、運動後も脂肪が燃え続けるというところにあると考えます。

運動強度が高い運動を行うと、その後数時間は体脂肪燃焼が盛んな状態が続くといわれています。

長ければ二日か三日位続くこともあります。

二日または三日続けばよいですが、それを続けることができない場合、ジムに行く頻度を増やせば代謝が高い時間が長くなることになります。

それを狙って、腕・肩・胸・背・脚のように五分割にし、ジムに行く頻度を増やせばよいのではないかという考えです。

実際に私が減量をしたときは、週五回通いました。

状況によってジムに通う頻度を使い分け、理想の身体に近づいていってください。

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