筋トレで筋肉痛にならなくても効果がある三つの理由

どうも、管理人のタッキーです。

あなたは、筋肉痛に対し、どんなイメージをもっていますか?

痛い・つらい・頑張った証など、人によって様々だと思います。

特に、筋トレの後になる筋肉痛に対し、頑張った証というイメージを持たれがちなイメージが私の中にあります。

頑張っていることを否定する気はありませんが、筋肉痛にならなくても、筋トレに効果がないわけではありません。

その根拠を今回は説明していきます。

筋肉の限界を少し超えればよい

「マシンフライで大胸筋を鍛える肉体派俳優マシンフライで大胸筋を鍛える肉体派俳優」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

どういうことかというと、筋肉痛になるほど追い込まなくても、筋肉にそれまでより大きくなるように仕向けることはできるという意味です。

筋肉が大きくなる時は、筋肉が大きくなる必要性を感じた時です。

必要性を感じる環境の作り方は、主に二つあります。

一つは、物理的な負荷を大きくすることです。

物理的な負荷は、挙上するウエイトの重さと、挙上する速度に左右されます。

ウエイトの重さに比例して負荷が大きくなり、また、挙上する速度の二乗に比例して負荷が大きくなります。

なので、より重い負荷をより速く挙上するということを心掛ける必要があります。

二つ目は、パンプアップさせることです。

鍛えている箇所に大量の血液が流し込まれて筋肉が一時的に大きくなる状態のことです。

一時的に大きくすることで、大きくなる必要性を感じるのです。

作り方としては、マシンやダンベルを用いたアイソレート種目を、軽い重さの負荷を用いて爆発的な速さで何回も挙上することです。

私の場合、1RMの半分くらいの重さで20回程度行います。

先述した二つの要素を用い、今まで経験したよりもより大きな負荷や大きな筋肉の表面積を実現すればよいわけです。

それは、ほんの少し大きいだけでも構いません。

筋肉痛にならなくても筋トレの効果が出ると言う人は、限界をほんの少し超える技術に長けた人だと私は解釈しています。

その技術をマスターするのは、筋トレを長時間やりすぎないことです。

一つの部位当たりの種目を一から二種目程度に絞り、一種目辺りウォーミングアップを含めて三セット以内にまとめてください。

一日に三つも四つも部位を詰め込まない限りは45分もあれば終わると思います。

プロテインを使って筋肉痛を防ぐ

「運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

筋肉痛は筋肉の炎症です。

炎症を抑えるには、やはりケアが重要です。

プロテインを運動後に飲むということは多くの人が行うと思います。

しかし、普段の食事から摂取するたんぱく質が足りていないと、筋肉は修復されて強くなりません。

道路の舗装をするときにセメントが足りないような感じなので、当然といえば当然です。

普段の食事からたんぱく質を十分に摂れないようなら、プロテインを活用すべきです。

食後のデザートとして一杯飲むとか、間食に飲むといった方法があるでしょう。

最低でも、(体重×2)グラムは摂りたいところです。

プロテインは、食事からたんぱく質を摂るより、グラム当たりの値段が安価なので、おすすめです。

国内のドラッグストアで買うと高くつきますが、ECサイトで海外製のものを輸入すると、かなり安く買えます。

そのうえ、品質もいいので、満足感も得られるでしょう。

アイハーブや、マイプロテインで探すのが特におすすめです。

ストレッチをして筋肉痛を防ぐ

「肩をもみほぐす肩をもみほぐす」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

運動後にケアをするのは、スポーツをする人にとって必須のスキルだと思います。

一流のプロスポーツ選手が身体のケアにお金をかけていることからも、その重要性が分かります。

その中でも、ストレッチは手軽にできるのでお勧めです。

ストレッチポールを筋肉に沿わせて転がすのは、特に気持ちがいいので、私は気に入っています。

ジムに備え付けられている場合が多いと思いますので、使ったことがない人は、使ってみてはいかがでしょうか?

本やインターネットにもたくさん情報は出ていますので、そこからお気に入りのストレッチを行うのもおすすめです。

簡単にできて気持ちがいいものは、長続きすると思います。

お気に入りのストレッチを見つけて、筋トレの後にやってみることをお勧めします。

筋肉痛を予防し、快適に筋トレをしていきましょう!!

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