腹筋を割るための筋トレメニューは腹筋を狙っていないという事実

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、腹筋を割るということについて書いていきます。

これについてインターネットで検索をかけると、腹筋をターゲットにしたメニューを紹介するような記事が多くヒットします。

しかし、私は、それは効率的な方法だとは思いません。

結論から書くと、私は、反動を使わずに挙上できるウエイトの重さを増やしていくことが腹筋を割るための筋トレだと思っています。

反動を使わずに鍛えることで腹筋が割れる理由

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腹筋に力を入れるので、腹筋の筋量が増えます。

反動を使わずにウエイトを持ち上げようと思うと、全身のぶれを無くそうとするのが自然だと思います。

例えば、アームカールで上腕二頭筋のみに効かせようとする際、上半身や下半身をゆするような動きを無くそうとするはずです。

身体のぶれを無くす際に、腹筋に力が入るのです。

腹筋の特徴と言えば、遅筋繊維が多く、持久力に優れるということです。

速筋繊維に比べて、遅筋繊維は、肥大しにくいです。

腹筋のほかには、ヒラメ筋が代表的な遅筋と言えるでしょう。

足首がふくらはぎに比べて細いことが自然であると感じることを考えればわかりやすいと思います。

遅筋繊維が多く、長く力を出し続けるのが得意な筋肉なので、腹筋は、一セットの間中、ずっと力を入れて姿勢の保持に貢献してくれるのです。

基本的に筋トレでは、上半身をぶらさずに固定することが求められます。

なので、毎回の筋トレである程度腹筋は動員されていると考えるのが自然です。

従って、わざわざ単独で腹筋を鍛えるメリットはそこまでないと考えます。

腹筋を鍛える場合のおすすめのメニューとは?

でも、腹筋をよりパンプアップさせたいと思う人もいるかと思います。

そんなときにおすすめなのが、クランチです。

クランチとは、上の動画のように、股関節と膝を直角にまげて仰向けになり、腹筋に力を入れることで状態を少し起こす筋トレです。

ここで言う腹筋とは、腹直筋のことで、腹筋が割れるという時に、おなかに浮かび上がる板チョコのような形をした筋肉です。

ターゲットとなる筋肉に刺激を入れるのが比較的簡単であることや、腰への負担が少ないことがおすすめする理由です。

腰は身体(にくづき)の要という漢字を書きます。

怪我をすると、日常のあらゆる動作に支障をきたします。

極力、足上げ腹筋やドラゴンフラッグのような、大きな遠心力が働いて腰に負担がかかるような種目は避けることをお勧めします。

腹筋を割る上で忘れてはいけないこと

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先ほど述べたように、腹筋は遅筋です。

遅筋なので、大きく肥大しません。

大きく肥大する大胸筋などは、体脂肪率がそこまで低くなくても存在感があります。

しかし、腹筋は肥大していないので、存在感を出すには、どうしても脂肪を減らす必要があります。

なので、肥大させる努力も重要ですが、ダイエットはそれ以上に重要です。

鍛えたら割れるというものでもないということに留意してください。

具体的な痩せ方としては、糖質の摂りすぎを防ぐのが最も手っ取り早いように思います。

お菓子屋やジュースを止めるなどです。

糖質を限りなくゼロに近づける糖質制限ダイエットも効果的です。

こちらの記事に献立のサンプルが書いてありますので、よろしければ参考にしてください。

効率よく腹筋を鍛えていきましょう!!

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