ダイエットには有酸素運動より筋トレの方が効率がいい二つの理由

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、ダイエットにおける筋トレと有酸素運動の関係について書いていきたいと思います。

結論から言うと、タイトル通り、筋トレのほうが有酸素運動よりも効率的です。

その理由を書いていきますので、参考になればと思います。

基礎代謝が増えるのは筋トレ、減るのは有酸素運動

「見たこともない大きさのダンベルを軽々と持ち上げるアスリート見たこともない大きさのダンベルを軽々と持ち上げるアスリート」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

基礎代謝とは、あなたが椅子に座っていたり寝ていたりして運動をしていないときに消費されるエネルギーの量のことを言います。

これが高ければ高いほどカロリーを消費しやすく、脂肪がつきにくいといえます。

基礎代謝は筋肉量が多い人ほど多いです。

なので、筋トレをして筋肉を増やすことによって基礎代謝が増え、太りにくい体質になります。

一方、有酸素運動は筋肉量を減らすように作用すると考えられます。

なぜなら、有酸素運動をする上で代謝が良いことは不都合だからです。

有酸素運動で必要とされる能力は、長い間身体を動かし続けることです。

車に置き換えて考えてみてください。

高速道路などで長距離移動をするとき、ガソリンが足りるか気になるはずです。

ガソリンが足りなくなりにくい車は、燃費の良い車です。

人間が長い時間運動し続けるためにも、燃費が良いほうが都合がいいのです。

なので、代謝を悪くすることで燃費が良い状態を作ろうとするのです。

長距離ランナーに細身の選手が多いのは、ここに起因することが考えられます。

筋トレはインスリンの働きを制する

「書類選考通った!(就活女子)書類選考通った!(就活女子)」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

糖質を摂取すると、血糖値を下げるために、インスリンが分泌されます。

これによって糖が身体に吸収されます。

通常、インスリンは筋肉・肝臓・脂肪の順で働きかけます。

つまり、働きかける筋肉の量が多ければ多いほど、そこにインスリンが多く働きかけるということです。

そして、より多くの栄養素が筋肉へと運ばれます。

そうすると、相対的に肝臓や脂肪に運ばれる栄養は減少します。

この二つの共通点は、栄養をため込むことです。

なので、身体にため込まれるエネルギーが少なくなり、太りにくくなります。

運動をして、筋肉の中の栄養を枯渇させた後に食事をすると太りにくいのもこのためです。

私は、筋トレをする日は、筋トレの一時間後くらいに食事を摂るようにしています。

筋肉の栄養が枯渇した状態で食事をしているため、栄養が筋肉に注ぎ込まれて、太りにくいうえにバルクアップにもつながるからです。

まさに一石二鳥です。試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、時間をおいて食べているのは、運動後すぐに食べるのがつらいからです。

運動後すぐは、胃腸の働きが鈍っているので食事を摂るのはおすすめしません。

プロテインなどのサプリメントを活用しましょう。

最後になりますが、筋トレで効率よく痩せましょう!!

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