筋トレ初心者が最低限プロテインさえそろえればよいと思う2つの理由

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、初心者におすすめのサプリについて書いていきたいと思います。

この手の記事で多いのが、プロテインと粉飴をお勧めする記事です。

しかし、私がプロテインは勧めますが、粉飴は勧めません。

私の選定基準としては、筋トレを続けるということに主にフォーカスしています。

それでは、三つ紹介したいと思います。

筋トレ初心者の食生活は糖質過多

「てんこ盛りご飯とみそ汁てんこ盛りご飯とみそ汁」のフリー写真素材を拡大

プロテインは初心者も上級者も必須のサプリです。

なぜなら、我々の食生活は、炭水化物が多いわりにたんぱく質が少ないからです。

我々が一般的に規則正しい食生活として認識していて、栄養士が設計する学校給食は、炭水化物が六割含まれるように構成されています。

つまり、給食の献立に含まれるカロリーの六割は炭水化物なのです。

中学校の給食は800~900lcal程度のメニューだと思います。

そうすると、480~540kcalを炭水化物で摂取することになります。

炭水化物は1gあたり4kcalですので、120~135gということになります。

その残りを脂質とたんぱく質で埋める形になります。

たんぱく質がカロリーの二割を切ることもざらです。

さらに、主に糖分や脂質で構成されているお菓子を間食する人もいます。

そうすると、糖質と脂質が一日のカロリーに占める割合が高くなり、たんぱく質が占める割合はさらに下がります。

これは、筋トレをして身体を変えようとする人にとってバランスの良い食事とは言えません。

筋トレをする人にとって目指すべきPFCバランスは、P:F:C=4:2:4と言われています。

Pはたんぱく質、Fは脂肪、Cは炭水化物のことです。

米100gに含まれている炭水化物が40g近くあるのに対し、肉100gに含まれるたんぱく質は、種類によって大きな差がありますが、多いものでも25g程度です。

この数字からして、従来の日本人の食生活よりも、肉ばかり食べているといったような食生活にならざるを得ません。

そんな時にプロテインを活用し、胃腸への負荷を減らしてたんぱく質を補給します。

200gの水に付属のスプーン一杯の粉を溶かすだけで、商品によっては30g近いたんぱく質を補給できます。

これを食後や筋トレ後に飲んだり、おやつ代わりに飲むことで、より適正なPFCバランスに近づけましょう。

筋トレを続けるうえで最も重要となる習慣が身につく

「運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

筋トレで継続的に身体を良いものにしていくのに必要な習慣があります。

それは、こまめにたんぱく質を摂取することです。

筋トレで筋肉を追い込んでたんぱく質をしっかり摂取すれば初心者のうちは間違いありません。

糖質過多な食生活が改善されることによって一定のダイエット効果が期待できるうえ、筋トレに身体が慣れていない時期で、身体が筋肉への刺激に対して敏感に反応し、筋肥大の効果も期待できます。

身体が大きくなれば、さらに大きくなりたいという思いが生まれる人もいると思います。

大きくなって、さらなる高みを目指そうという心理状況になると、自然に他のサプリについての情報を集めるようになります。

他のサプリを付け足すのは、それでも遅くないと思います。

実際に私がそうしていました。

特筆すべきは、マルトデキストリン(粉飴)に手を出したのが、筋トレを始めてから二年少々が経過したころだったということです。

先述のとおり、普段の生活に糖質過多の傾向がみられたので、摂取を控えてきたからです。

まずは、たんぱく質を多くとるという習慣をつけることに集中するべきだと思います。

上記の理由から、まずはプロテインさえとっておけば間違いないように思います。

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