筋トレの効果が出ない人に見直してほしいジムでの行動4つ

どうも、管理人のタッキーです。

筋トレを止めてしまう理由には様々なものがあると思います。

でも、一番多い理由は、効果が出なくて嫌気がさしたというものではないでしょうか。

人間が物事に取り組むときには、実現可能性と危機感が重要だと私は考えます。

この二つのうちのどちらかがあれば続けられると思うのです。

実現可能性は、身体が変わるかもしれないという望みです。

危機感とは、健康診断の結果が最悪だったとか、数か月後の結婚式で衣装をかっこよく着こなしたいといった、どうしてもやらないといけない理由のことです。

危機感が特にない場合、実現可能性がなければ面白くもなんともないので、やめてしまうのも無理はありません。

なので、実現可能性がなくなってモチベーションが下がっている人が、何とかこの状況を打開するときに見直してほしいことを書いていきます。

休憩が長すぎる

「会社の椅子でスマホやりながら寝落ち会社の椅子でスマホやりながら寝落ち」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

私がジムで目にする、結果が出なさそうの人の多くは、ジムに長居する人です。

長居する理由の一つが、休憩が長いということです。

休憩中にダラダラと携帯をいじるのは考え物です。

もちろん、集中力を上げるための取り組みなら構わないと思います。

例えば、ボディビルダーが巨大なウエイトを持ち上げているシーンを見たり、音楽を聴くということです。

これをある程度一定の時間でけじめをつけてやるなら問題はないと思います。

しかし、LINEやスマホゲームで暇をつぶしている感じの人が多いのも事実です。

筋トレは、狙った筋肉に負荷を集める、大きな集中力を必要とする行為です。

より大きな負荷をかけるために、先述のようなアドレナリンの放出につながる行為以外は、筋トレ中には避けるべきです。

ゲームやLINEで筋トレに関する集中力が上がるとは到底思えません。

上級者の人たちがそのようなことをやっているのを一度も見たことがないからです。

携帯の有効な使い方としては、音楽を聴くくらいだと個人的には思います。

種目の詰め込みすぎ

「iPhoneとスマホとMBAを使う男性iPhoneとスマホとMBAを使う男性」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

先ほどは、ストレートな言い方をすると、不真面目な人にありがちなことを書きました。

今度は、まじめな人にありがちなことを書きます。

それは、種目の詰め込みすぎです。

大きくなる筋肉は、速筋と呼ばれる、瞬発力を発揮する筋肉です。

考え方はいたってシンプルで、瞬発力を発揮させたいのに、長時間の運動を行って持久力を発揮してはいけないというものです。

最近はそうでもないという声もちらほら聞こえますが、日本人には勤勉である人が多いといわれます。

勤勉さを発揮するのは大いに結構だと思います。

しかし、「勤勉さ=たくさん作業する」ということではないということも覚えておいてほしいです。

たくさん努力した人がすごいのではなく、より良い結果を出した人がすごいのだと思ってください。

種目数の目安ですが、一つの部位や角度につき、一から二種目くらいです。

例えば、胸の場合は多くても上部・中部・下部に分けて考え、三から六種目程度です。

背中の場合、下から引くデッドリフトのような種目と、前から引くロウイング系の種目と、上から引くラットプルダウンのような種目を合わせます。

フォームが崩れている

「インクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニーインクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニー」[モデル:朽木誠一郎]のフリー写真素材を拡大

扱う重量が重すぎるのもどうかと思います。

軽すぎる場合は、素早くターゲットとなる筋肉を収縮させることによって、思い通りに筋肉に負荷をかけられます。

しかし、重すぎる場合はそうはいきません。

身体全体で持ち上げようとするため、負荷が分散します。

そうすると、自分が思ったところに筋肉がつかないということが起こるので、注意してください。

筋トレをするときに、身体のどこかを揺らして反動をつけているようなら、それは重すぎる負荷です。

今一度、見直してみてください。

水分補給が少なすぎる

「禁酒中につき運動後は決まって水のお父さん禁酒中につき運動後は決まって水のお父さん」[モデル:よたか]のフリー写真素材を拡大

水分補給の少なさは、主にパンプアップの充実度を左右します。

パンプアップをするときは、パンプアップする筋肉の周辺に血液やリンパ液などの体液が大量に流れ込みます。

そのような状態を作ろうとしている中で、体内の水分が足りないと、体液を流し込もうと思っても水分が足りずに流し込めないという状況につながります。

体液は水分からできるからです。

汗などで水分が排出されるうえに、特定の箇所に体液を集中させるわけです。

なので、水分を摂らずに筋トレを行うと、体内にある水分量は必然的に不足します。

なので私は、筋トレ中に一リットル程度の水を飲み干します。

中には、二リットル飲む人もいるくらいです。

今回は以上です。

伸び悩んでいる人の参考になればうれしいです。

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