筋トレをしていないひとにもおすすめ!グルタミンの効果・飲み方!!

どうも、管理人のタッキーです。

最近、季節の変わり目ということで、風邪をひきやすいですね。

しかも、年度が変わるとあって、「最近忙しいな・・・」という

の人も多いのではないでしょうか。

部活やサークルの新歓をがんばる学生さんや、

転勤になったり、働く部署が変わったりして覚えることがたくさんある社会人の方々など、

疲れをためやすい環境にある人々が大量発生するのがこの季節の特徴ではないでしょうか?

(ほかにも忙しい季節はあると思いますが)

今回の記事では、疲れやストレスをため込んでいる人におすすめの

サプリメントについて書きます。

その名は、グルタミンです。

グルタミンの効果とは?

グルタミンがどんなものかというと、胃潰瘍の治療に使われている成分です。

胃潰瘍はストレスが多大な影響を与える病気です。

例えば、ボクシングで世界王者になっ内藤大助さんは、

中学生のときにいじめによるストレスが原因で胃潰瘍を発症しています。

このように、過度のストレスは身体に深刻な問題を起こす可能性があります。

なぜなら、免疫の低下を招くからです。

グルタミンは、アミノ酸の一種であり、

免疫力が低下するのを防止するのに役立ちます。

なので、胃潰瘍の治療にも使われるわけです。

なぜ、筋トレをする人がグルタミンを飲むのか?

では、なぜ筋トレをする人がグルタミンを飲むのでしょうか?

結論から言えば、免疫の低下防止に加え、筋肉の分解を防いでくれるからです。

なぜ筋肉の分解を防ぐのかを説明していきます。

激しい筋トレ後には身体にとても大きなストレスがかかります。

そのストレスは、手術を終えた後の患者並みです。

好きで筋トレをやるとしても、身体に負荷をかけるという行為の特性上、

どうしても身体にストレスがかかってしまいます。

ストレスがかかると、コルチゾールという物質が分泌されます。

コルチゾールには筋肉を分解する作用があります。

なので、いかにコルチゾールを分泌させないかが重要になるわけです。

グルタミンはコルチゾール分泌を抑制してくれるので、

筋トレをしている人が飲んでいるわけです。

僕がグルタミンを飲み始めたきっかけ・僕のグルタミンの飲み方

僕がグルタミンを飲み始めたのは、去年の六月くらいです。

なぜかというと、大学に入って筋トレを始めてから、

風邪っぽい症状が出ることが増えていたからです。

グルタミンを摂り始めてから数日で風邪っぽい症状はおさまりました。

そして、グルタミンを飲み始めてからは風邪っぽい症状が出なくなりました。

現在まで風邪をひいていません。

また、グルタミンの飲み方ですが、グルタミンは少し苦みのあるアミノ酸なので、

ジムで筋トレした後に、プロテインに混ぜて飲むことでおいしく飲んでいます。

プロテインを飲んでいない方は、ジュースやコーヒーに混ぜて飲んでもよいと思います。

また、疲れているときは寝る前にもプロテインに混ぜて飲みます。

一回の摂取量は、体重が80kg以下だったころは5gでしたが、

体重が80kgを超えてからは10gに増やしました。

これは、身体が大きくなるにつれて必要な量が増えるからです。

ちなみに、僕が使っているグルタミンはDNS製のものです。

下に写真を載せておきます。

グルタミン

また、プロテインにグルタミンがあらかじめ入っている商品も売られています。

(DNSではホエイプロテインG+がそれにあたります)

プロテインは普通のものに比べて割高ですが、そういった商品を買うのもよいと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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