バルクアップ時のトレーニングで見落とされがちなたった一つのこと

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、バルクアップ時のトレーニングメニューの組み方について書いていきます。

トレーニングの組み方は人によって色々あると思います。

模範的なプログラムもネットにたくさん出回っているように思います。

しかし、多くのプログラムで見落とされがちなことがあります。

セット数が多すぎるのです。

その理由について今回は書いていきます。

本気のセットを一回やれば十分

「バーベルで筋肉に負荷をかけるボディビルダーバーベルで筋肉に負荷をかけるボディビルダー」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

筋トレで重要なのは、数をこなすことではありません。

本気でやることです。

現時点での筋力を超えなくてはいけないと判断し、栄養が十分に足りているときに筋肉は肥大します。

つまり、筋トレとは、筋肥大しなくてはいけないと身体に思い込ませるための行為です。

そんなことを一種目につき2~3セット行い、それが一つの部位につき3~4種目あるというメニューが多く出回っているように感じます。

そんなことをしていたら、後半のセットや種目になったらどうしても疲れて力が出ないように感じます。

私が初心者のころにこの方法を試し、うまくいかなかったことをよく覚えています。

栄養の摂取の仕方に関する知識が現在に比べて少ないことも影響していたかもしれません。

しかし、筋肉痛だけが残って筋肥大はしないというのは、苦痛でしかないです。

一セットのみに集中してやるとなれば、疲れない割に筋肥大するという最高な現象が起こります。

早く終わることがバルクアップを助ける

「テーブルに置かれた砂時計テーブルに置かれた砂時計」のフリー写真素材を拡大

私の筋トレのモットーは、他人より遅くジムに来て、他人より早く帰るということです。

日によっては15分ほどしかやりません。

長くても40分くらいです。

二時間も三時間もやる必要はないです。

日本人には忍耐や鍛練が大好きな人が多いように感じます。

しかし、長時間の忍耐や鍛練をしたところで、身につくのは持久力だけです。

持久力が高いアスリートの筋肉は、細いです。

長距離ランナーが分かりやすいでしょう。

持久力があれば細いのであれば、なるべく早く終わらせるべきなのではないでしょうか。

そして、早く終わらせるためには、本気のセットは一セットだけでよいです。

ウォーミングアップのセットを二セットほどやった後に本番のセットを一回やれば十分です。

それ一つの部位につき、多くても三種目です。

これだけやれば十分です。

一セットで終わらせるにはコツがいる


しかし、一セットで終わらせるには、狙った筋肉をしっかりと収縮させる技術が必要です。

それができないと、他のところに負荷が分散するので、一セットでは不十分になるからです。

狙った筋肉を収縮させるためには以下のような方法があります。

一つは、筋肉を触りながら筋トレの動作をすることです。

胸や上腕二頭筋は、身体の前側にあり、触りやすいので、この方法が一番良いと思います。

背中などの背面の筋肉については、解剖図を参照して仕組みを学ぶ方法があります。

また、ボディビルダーの筋トレ動画を見るのも効果的です。

彼らの筋肉は巨大なので、筋肉の収縮が起こっていることが手に取るようにわかります。

どのような動作をすればどのような筋肉が縮むのかを学ぶには、恰好の教材です。

ぜひ、取り組んでみてください。

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