メンヘラの治し方に筋トレが効果的な3つの理由

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、筋トレがメンヘラを治すのに効果的だという話をします。

簡単に言うと、メンヘラとは、精神的に問題を抱えた人のことを言います。

私の身の回りでは、他の人やモノに対する依存が強い人に対して使われているように感じます。

SNS中毒などが代表的な例です。

なので、メンヘラを治すことを精神的に自立すると定義したうえで話を進めます。

ジムに行くことで、他人に依存する時間が減る

「メッセージが既読にならないメッセージが既読にならない」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

筋トレを始めて、それが習慣になってきたころに感じられる効果です。

ジムに行くには、時間を捻出する必要があります。

そして、本気で筋トレをすれば、筋トレの最中にスマホでSNSやゲームをやる余裕は皆無です。

筋トレ中は、自分と向き合う時間になります。

己の筋肉にすべての集中力を注ぎ込みましょう。

そして、筋トレが終わった後には、エンドルフィンやドーパミンなどの物質が脳内に分泌されます。

これらの物質は、私たちの気分を晴れやかにします。

そして、またジムに行きたくなるという無限ループが発生するのです。

こうして、自分と向き合って筋トレする時間が習慣化し、他人に依存する時間が減るでしょう。

筋トレすると、規則正しい生活をするようになる

「ふあぁ~ よく寝たぁふあぁ~ よく寝たぁ」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

筋トレをしていると、食事も筋肉を発達させるのに重要だと気づきます。

そうすると、3時間~4時間おきにプロテインを摂取するようになります。

つまり、行動が計画的になります。

行動計画的になるということは、先を見通して行動するということです。

これが筋トレ以外の部分にまで波及すれば、メンヘラにも効果があります。

メンヘラは、Twitterで永遠に独り言をつぶやいたり、Lineで知り合いにずっと絡み続けるといったことをします。

「ずっと」ということがポイントで、つまり、自分の気が済むまで絡み続けるということです。

そこには計画性のかけらもないでしょう。

夜中まで絡み続けられれば、相手の人はこの上なく迷惑です。

眠くて仕方ないのに、携帯電話が鳴り続けます。

筋トレにハマれば、早く寝て明日の筋トレに備えようという気持ちが芽生えます。

なので、他人に絡むときに節度を持った絡み方ができるようになるでしょう。

筋トレを通じて孤独が苦でなくなる

「でっかい、おせんべいでっかい、おせんべい」[モデル:朽木誠一郎]のフリー写真素材を拡大

筋トレをすると、自分と向き合うことの楽しさやすばらしさに気づきます。

そうすると、その時間を邪魔されたくないと思うようになります。

私は、筋トレを始めてからそれを強く感じるようになりました。

以前は、Lineの通知に気づいたらすぐに返信するようにしていました。

ニュース記事やkindleを読んでいる最中であったり、道を歩いている最中であってもです。

しかし、それでは他人に振り回されているのと同じではないかと思うようになりました。

なので、通知はオフにしました。

そして、電車内でまとめて返信したり、kindleでの読書が落ち着いたら返信するというようにしました。

電話がかかってきても、自分が熱中している作業があるのであれば、無視するようになりました。

そして、作業が終わってから折り返しています。

メンヘラであることは、自分の時間を奪われているのと同じです。

筋トレをすることで、自分の時間を取り戻しましょう。

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