プロテインバーで太りたくない人は、海外製がおすすめ!

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、プロテインバーについて書いていきます。

このブログを開設したのが約2年前になります。

その時は、プロテインバーと言えば、ウイダーのものくらいしか知りませんでした。

しかし、海外から輸入して食べるようになった今では、海外産のもののほうがおすすめだと自信を持って言えます。

一言でいうと、太りにくいからです。

その理由を解説していきます。

海外のプロテインバーは糖質が圧倒的に少ない

DSC_0141

私の手元にはプロテインバーが常備されています。

常に1~2ダース程度は家にストックしてあります。

現在、家にあるのは、マイプロテイン製のものとマッスルテック製のものです。

(上の写真のものがそうです)

マイプロテイン製のものは、一本当たり3.4gの糖質が含まれています。

マッスルテック製のものは、7gの糖質が含まれています。

国産のものでは、ウイダー製のものが、すべての味で10g以上の糖質が含まれています。

中には、糖質のグラム数のほうがたんぱく質より多いものもあります。

「プロテイン」という名がついている以上、たんぱく質を多く含んでほしいものです。

たんぱく質は、海外製プロテインバーのほうが多い

たんぱく質の含有量についても触れておきます。

マイプロテイン製のものには30g含まれています。

マッスルテック製のものには、22g含まれています。

プロテインという名前である以上、最低でも20gは含むべきというのが私の感覚です。

プロテインパウダーの付属のスプーン一杯当たりのたんぱく質の量が20g以上含まれているという感覚があるからです。

それに対し、ウイダー製のものはたんぱく質が10g程度です。

海外産のプロテインバーを食べ始めたころに、初めて食べたプロテインバーの性能に愕然とした記憶があります。

脂質の含有量は、大差ない

最近では、脂質の量が1gを切る製品がウイダーから出ました。

しかし、私が一時期気に入って食べていたベイクドチョコ味は、8.6gもの脂質を含みます。

「プロテイン」という名前の製品なのに、三大栄養素の含有量がほぼ同じというのは、許しがたいです。

ちなみに、マイプロテイン製のものは、5.9gの脂質を含み、マッスルテック製のものは4gの脂質を含みます。

海外製の製品のほとんどは、たんぱく質が最も多く、それに次いで脂質が多く、糖質が一番少ないというものです。

プロテインパウダーに比べて脂質は多くなるものの、糖質は抑えられています。

そして、たんぱく質が20g以上は配合されています。

これが世界のスタンダードだといえるでしょう。

通販で世界中のものが買える時代です。

日本のメーカーも、栄養の面や価格で、世界のメーカーを相手にして商売をしてほしいものです。

海外製のプロテインバーのおすすめの購入サイト

主に二つあります。

一つ目は、iHerb(アイハーブ)です。

ここでは、アメリカの複数のメーカーの商品が取り扱われています。

この記事で取り上げたマッスルテックのほかに、クエストニュートリションやマッスルファームなどがメジャーどころだと思います。

二つ目は、マイプロテインです。

このサイトでは、イギリスのメーカーである、マイプロテインの製品がすべて買えます。

頻繁に割引率が高いセールを行っています。

私の感覚ですと、三割引きはザラです。

なので、大きなセールが来た時にまとめ買いするのがおすすめです。

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