Teststerone氏の本がリーダーシップを学ぶ上でおすすめな理由とは?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、「超筋トレが最強のソリューションである」のレビュー記事を書きたいと思います。

結論から言うと、リーダーシップを学ぶのにおすすめの本です。

リーダーシップとは、人の心を動かすことである

何かの組織を率いるとき、リーダーはメンバーの協力を取り付けないといけません。

その方法は大きく分けて二つあります。

言葉で語る方法と背中で語る方法です。

この二つをこの本からどうやって学ぶのかについて書いていきます。

Teststerone氏の名言から言葉で語るリーダーシップを学ぶ

「ペンを握る手の要すペンを握る手の要す」のフリー写真素材を拡大

言葉で語るときは、言葉によって人の心を動かすことが求められます。

この本からは、人の心を動かすためには一貫性と言い切ることが重要だと学べます。

この本の著書であるTeststerone氏の場合、筋トレは世界を変えるという一貫したメッセージをTwitterや書籍で発信しています。

この「一貫性」はリーダーシップを発揮するうえで重要なことだと考えます。

リーダーが示す方向性が二転三転すると、メンバーは何を信じていいかわからなくなるからです。

そして、「~と思います」とか「~でしょう」という表現を彼は一回も使っていません。

言い切ることで、メッセージに自信がにじみ出ます。

Teststerone氏がミッションとしていることは、筋トレのすばらしさを広めることです。

筋トレを広めるには、まだ筋トレをやっていない人に筋トレを始めてもらわないといけません。

そのような状態にある人が自信がなさそうに筋トレを他人から勧められたところで、始めたくなるでしょうか?

なるわけがありませんね。

組織を率いるものとして、実現できていないことを実現しようとするときにも、言い切るということは応用できます。

人間は変化を嫌う生き物だからです。

習慣を変えるということは多くの人にとって苦痛であることを考えれば明らかです。

苦痛であることをメンバーにやってもらうには、それ以上の魅力がないといけません。

そのためにも、自信をもって言い切りましょう。

Teststerone氏の本から背中で語るには筋肉が必要だと学べる

「ダブルバイセップス・バック(ポージング)ダブルバイセップス・バック(ポージング)」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

背中で語るというのは、印象で語るのと同じ意味です。

この本では、印象が与える重要性についても度々言及されます。

人間に限らず、生き物は、弱いものから搾取したいと思っています。

そうしないと生き残れないからです。

それでは、搾取されないためにはどうすればよいでしょうか?

答えは単純。強く見えればいいのです。

そういう意味で筋肉は最強です。

あなたが人にものを頼むとき、屈強そうな人と貧弱そうな人のどちらをターゲットにするでしょうか?

大多数の人は、貧弱そうな人でしょう。

言い方は悪いですが、服従させる難易度が低いと思うからです。

要するに、ナメられているということです。

これは、立場が逆になっても同じです。

もし、あなたの初対面の上司が、屈強そうな人である場合と、貧弱そうな人である場合に、どちらのいうことを聞くと思いますか?

私だったら、屈強そうな上司のいうことを聞きます。

印象はリーダーシップを身につける上で非常に重要です。

筋トレは、立派なリーダーシップです。

まとめ

Teststerone氏は、言葉でも背中でも引っ張れるリーダーだと思います。

実際にとあるアジアの大都市で社長をしているという事実に納得できます。

リーダーこそ、筋トレしましょう。

興味が湧いた方は、ぜひ読んでみてください。

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