肉離れの原因はストレッチと筋トレで解消できる!治療法も解説!!

どうも、管理人のタッキーです。

私は、野球が好きです。

なので、野球選手が太もも裏の肉離れで戦線離脱というシーンを時々目にします。

そして、肉離れは野球以外のスポーツでも起こりうる怪我です。

瞬発力が重要視される競技のすべてで起こるのではないでしょうか。

そんな肉離れについての原因と治療法について書きました。

ポイントは、ストレッチの種類と筋力のバランスです。

肉離れの原因は筋肉がストレッチされすぎることである

「入念に準備運動をするスポーツマン入念に準備運動をするスポーツマン」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

まずは、肉離れがどうして起こるのかについて解説していきます。

肉離れは、筋肉が伸ばされすぎることによって起こります。

太ももの裏の肉離れを例に説明します。

太もも裏には、ハムストリングという筋肉があります。

ハムストリングは、地面をけるときに伸ばされ、着地するときに縮みます。

地面をけるときに伸ばされすぎると、筋肉が切れてしまいます。

これが肉離れです。

本来は、伸ばされすぎないように調整されるのですが、筋肉が疲れていたりして弱っていると、調節ができずに、切れてしまうのです。

肉離れの仕組みについて簡単に解説したところで、治療法について解説していきます。

肉離れの治療法は、ストレッチと筋トレである

ここでいう治療法とは、根本から肉離れを治すことを目的としたものです。

シップや痛み止めで一時しのぎをするものではありません。

ストレッチから解説していきます。

肉離れ予防には、運動前の静的ストレッチをやめることである

運動前に静的ストレッチはやめましょう。

静的ストレッチとは、長座体前屈のような、その場で筋肉をしっかりと伸ばすようなストレッチのことです。

なぜなら、筋肉が伸ばされすぎるからです。

筋肉が伸ばされすぎた状態で運動をすると、肉離れの原因になります。

なぜなら、筋肉が伸ばされすぎないようにする機能が正常に働かなくなるからです。

伸ばされすぎている状態なので、いつもよりも強く伸ばされすぎないようにしなくてはならなくなります。

ここでいつも通りの調整の仕方しかできなくなると、必然的に伸ばされすぎた状態になります。

そこに、筋肉に疲労が蓄積していると最悪です。

さらに筋肉が縮みにくくなっているからです。

静的ストレッチの代わりに、動的ストレッチでウォーミングアップをしましょう。

動的ストレッチとは、ラジオ体操やブラジリアン体操のようなものです。

つまり、常に身体のどこかが動いている体操と覚えてもらえれば大丈夫です。

ブラジリアン体操は聞きなれない人が多いように思うので、動画を埋め込んでおきます。

参照してみてください。

肉離れの予防には、表と裏の筋肉のバランスを整えることである

「レッグエクステンションで大腿四頭筋を鍛えるレッグエクステンションで大腿四頭筋を鍛える」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

肉離れの予防には、表と裏の筋肉のバランスを整えることも重要です。

ハムストリングの裏側には、大腿四頭筋があります。

ハムストリングの肉離れは、大腿四頭筋との筋力のバランスが悪いことによっても起こります。

地面をけるときに収縮する大腿四頭筋の力が、同時に伸ばされるハムストリングに対して強い場合、ハムストリングは伸ばされすぎます。

伸ばされすぎると、肉離れが起こる原因になります。

大腿四頭筋の筋力を1とした場合、ハムストリングの筋力は0.6~0.7であることがバランスが良い状態だといわれています。

筋トレをする際に、負荷の設定の参考にしてみてください。

動的ストレッチと筋トレで、肉離れを根本から予防しましょう!!

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