ベンチプレスで手首を痛めないように保護する握り方とは?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、ベンチプレスの怪我予防の記事を書きます。

ベンチプレスを誤ったフォームでやったり、重すぎる重量でやると、肩や手首を怪我します。

肩の怪我は高重量で大胸筋をしっかりストレッチさせると、肩もストレッチされるので、痛みはどうしても出ると思います。

しかし、手首の怪我は握り方をきちんとすれば防げます。

それでは、解説していきます。

スプレー缶で握り方を再現していますので、参照しながらお読みください。

ベンチプレスの際は、手首の延長線上にバーを乗せる

DSC_0144_HORIZON

握る際に、まずはこのことを考えてください。

手首の延長線上は、手の中で最も硬く、安定感もある場所だからです。

指先に引っ掛けるとか、指の付け根で握ると、不安定になります。

安定するということは、ラックアップもしやすいということです。

野球をやっていた時に右肩を痛めたこともあり、私はフラットベンチで100kg以上の重さを扱いません。

すごく重い重量は扱っていませんが、ラックアップで苦労したことはありません。

そして、サムレスグリップにする

DSC_0145_HORIZON

次に、サムレスグリップにします。

サムレスグリップは通常、チンニングやラットプルダウンで指先に引っ掛けるような感じで用います。

ただ、今回は手のひら全体で包むけれども親指は引っ掛けていないというイメージです。

手首の延長線上に乗せるという原則を忘れないでください。

最後に、親指を巻き付ける

DSC_0146_HORIZON

そして、親指を巻き付けます。

サムレスグリップのままでやってもよいのですが、危険から身を守るために親指を巻きます。

親指を巻き付けることで手からバーが落ちるのを防ぎます。

身体の上にバーベルが落ちてきて死亡するという事故が起きるくらい、ベンチプレスは危険な種目です。

握り方もそうですし、セーフティーバーをセットしたり補助を付けるなどして、身の安全は確保してから行うようにしてください。

まとめ

この握り方を実践すると、ラックアップする際に骨で支える感覚になるはずです。

とにかく、筋力をまったく使っている感じがしないのです。

負担をかけるのは極力大胸筋だけにして、有意義なベンチプレスをしましょう!!

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です