【状況別】カタボリックを防止するためのおすすめのサプリとは?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、カタボリックについて書いていきます。

カタボリックとは、簡単に言うと、筋肉が分解されて減少している状況のことです。

これを防ぐには、食間を空けずにたんぱく質を補給することが基本となります。

今回の記事では、たんぱく質の補給法を状況別に解説していきます。

水とシェイカーがあればプロテインシェイク一択

「運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー運動後45分のゴールデンタイムにプロテインを飲むトレーニー」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

自宅にいて、水とシェイカーとプロテインパウダーがあればプロテインシェイクを飲むことが最善と言えます。

なぜなら、プロテインシェイクは最も安価で脂質と炭水化物の含有量が少ないたんぱく源だからです。

なので、間食は極力プロテインシェイクにしたいところです。

学校や会社にシェイカーをもっていくのもありだと思います。

私は、三段式のシェイカーを持ち歩くことが多いです。

なぜなら、シェイカー一本に三回分のサプリメントをセットできるからです。

かさばらないので、本当に重宝しています。

上段にプレワークアウト、中段にBCAAとクレアチンとグルタミン(筋トレ直後に飲みます)、下段にプロテイン(間食)といった感じでセットすることが多いです。

筋トレ中に飲む、粉飴とBCAAを混ぜたものと、筋トレの30分後に飲むプロテインと粉飴を混ぜたものはそれぞれ別のシェイカーに入れています。

ただでさえシェイカーを多く持ち歩いているわけですから、三段式シェイカーがなかったらと思うとぞっとします。

私が使っている三段式シェイカーの購入リンクを貼っておきます。

1,000円弱で買えますので、プロテインパウダーよりも高価なたんぱく源を遣わずに済むと考えれば、元はすぐにとれます。

興味のある方は、以下のレビュー記事を読んでみてください。

水がない状態なら、プロテインバーでカタボリックを防止

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水がなかったり、シェイクする音を立てたくなかったり、周りの目が気になったりして、プロテインシェイクを飲むわけにいかない状況があるかと思います。

そんな時におすすめなのが、プロテインバーです。

プロテインバーは、パウダーに比べて、脂質や糖質が多くなる傾向にあります。

しかし、シェイカーに比べてバッグにしまいやすいといったメリットも存在します。

電車の中で軽く食べても、特に違和感はないでしょう。

会社のデスクや学校の休み時間に食べても、周りから浮くことは考えにくいです。

小腹が空いたときも活用したいところです。

腹持ちはプロテインシェイクよりも間違いなく良いです。

特に海外製のものだと、大量の食物繊維が入っています。

これが腹持ちを良くさせる要因だと推測されます。

日本のコンビニに売っているようなものだと、糖質のほうがたんぱく質より多く含まれていたりするので、海外から通販サイトで輸入するのがおすすめです。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

プロテインバーで太りたくない人は、海外製がおすすめ!

競技の練習が長い時は、BCAAとゼリーがおすすめ


スポーツの補強運動として筋トレをする人がもつ悩みとして、競技の練習時間が長くてカタボリックが促進されるというものがあるでしょう。

運動中に固形物を食べると、胃が疲れます。

運動中にプロテインをとるのも、胃腸に負担がかかります。

消化しなくてはいけないからです。

そういった意味では、運動中にBCAAを摂り続けるのはおすすめです。

また、おなかにたまって空腹感が紛らわされるけれど、内臓が疲れにくいものとしては、ゼリーがおすすめです。

私は、DNSのジェルエックスをテコンドーの練習中に飲むことがあります。

炭水化物が22gとたんぱく質が20g含まれています。

炭水化物が多いのは少し気になりますが、運動中のエネルギー補給に使えば気になりません。

プロテインバーと同じく、プロテインパウダーに比べて値が張るのが気になりますが、それだけの価値がある食べ物だと私は思って買っています。

ワールドカップで体重が重い階級(85kgより上のクラス)で勝負したい私にとっては、筋肉が減るのは死活問題です。

なので、練習中に欠かすことができません。

まとめ

筋肉量を増やすためには、筋肉の合成が分解(カタボリック)を上回らなくてはいけません。

たんぱく質をこまめに補給するということは、カタボリックに対する最も簡単で有効な対策です。

シチュエーションごとにサプリメントを使い分けて、筋肥大していきましょう。

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