【筋トレ】増量期の食事は、これを真似してください。

どうも、管理人のタッキーです。

増量をする際の食事はどのようにしていますか?

何でもいいからとにかく食べてカロリーを確保しようとする人は一定数いるでしょう。

一年から二年ほど前の私がそうでした。

腹が減ったらとにかく食べるような感じでした。

炭水化物を食べ過ぎたこともあり、太りすぎました。

その一方で、ある程度節制しながら増量する人もいると思います。

太りすぎるという失敗をしたことで、私もこちらの方法にしています。

でも、一言で節制と言っても、定義があやふやだと思います。

そこで、私は節制の定義を、「炭水化物とたんぱく質が同じくらいの量になる食事」という風にしました。

私が普段食べている弁当の画像付きで解説していきます。

筋トレの増量期の食事は、これです。

DSC_0152

これは、私が外出先に持ち歩いている弁当です。

作り方はいたって簡単です。

この弁当は、四つの簡単な調理で出来上がるからです。

・ご飯を炊く

・塩やコショウで簡単に味付けした鶏胸肉を焼く

・キムチと卵を混ぜて炒める

・ブロッコリーをゆでる

たったこれだけです。

飽きてきたら、

・肉の味付けや肉の部位を変えてみる

・卵料理を別のものにする

などの工夫ができます。

とにかく、卵や肉といった、たんぱく質を多く含む食材を多く用いましょう。

増量期の食事は、たんぱく質を多く投入

「新年コケコッコー新年コケコッコー」のフリー写真素材を拡大

この弁当に入っている主なたんぱく源は、以下の通りです。

・鶏胸肉約300g(業務用スーパーで2kgまとめ買いし、それを開けて一枚ずつ使うので、日によってばらつきがあります。)

・全卵一個(卵の数を増やすのもありだと思います。)

鶏胸肉が安いので愛用していますが、お金に余裕があれば、牛肉や魚を使用するのもありだと思います。

とにかく、好きなたんぱく源を二種類以上入れましょう。

増量期の食事では、炭水化物は1/3程度

「釜戸で蒸したホカホカのもち米釜戸で蒸したホカホカのもち米」のフリー写真素材を拡大

弁当を見た時に、米が少なく感じると思います。

これは、炭水化物とたんぱく質のグラム数を同じくらいにするために欠かせないことです。

なぜなら、米と鶏胸肉を同じグラム数用意した時に、米に含まれる炭水化物のグラム数のほうが、肉に含まれるたんぱく質より多いからです。

グラム数にして、約1.7倍になります。

二段弁当では、下の段を米で埋め尽くしますが、これでは節制できているとは言えません。

なので、意識的に米を少なくしています。

まとめ

私は、料理があまり得意ではありません。

なので、随分とズボラな雰囲気の弁当になっています。

栄養の量さえ考えれば、もっと美味しそうなものを食べても構わないと思います。

自分なりの筋肉飯を考えてみてください。

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