【裏技】増量期の炭水化物としてラーメンってどうなの?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、増量期のラーメンについて書いていきたいと思います。

ラーメンは、筋トレの大敵というイメージが強いかと思います。

しかし、含まれている栄養を知ったうえで、食べるタイミングを工夫すれば大敵ではなくなります。

それでは、詳しく見ていきましょう!!

ラーメンの栄養とは?

「カップラーメン大好きっ子カップラーメン大好きっ子」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

外食をしていて、どの種類のラーメンを食べても、大体600~800kcalくらいになるかと思います。

大盛にすると1,000kcalくらいになることも十分あり得ます。

炭水化物は、80g台後半から100g台といったところです。

味によって若干変動がありますが、もっと重要なのは麺の量です。

麺の量が増えればもっと炭水化物の量は増えます。

たんぱく質は、20g台中盤から40g台中盤になります。

これは、具の量によって左右される側面が多いように感じます。

卵や肉が多いほうがたんぱく質は当然多くなります。

脂質は、たんぱく質と同じか少し多いくらいのグラム数になることが多いです。

ただし、野菜が山盛りの塩ラーメンのようなものだと脂質は少なくなりますし、脂の多い肉と油の多いスープを使ったラーメンだと、脂質は増えます。

ラーメンは筋トレ後に食べるべき!

「バーベルカール(トレーニング)バーベルカール(トレーニング)」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

ラーメンの栄養状況を踏まえると、筋トレ後に食べるべきだといえます。

まず、筋トレ後は炭水化物を摂取しても太りにくい時間帯だからです。

筋肉中のグリコーゲンを筋トレで使い果たしている状態なので、炭水化物は筋肉中に運ばれます。

さらに、筋トレ後にはプロテインを大量に飲んでいます。

ラーメンの大まかな栄養としては、炭水化物が多く、たんぱく質と脂質が同じくらいの量といた感じです。

筋トレ後のプロテインを合わせて考えると、たんぱく質が少なすぎずに済むということがあります。

私の場合、筋トレ後に40gのたんぱく質を摂ります。

ラーメンのたんぱく質は20g台中盤から40g台ですので、少なくとも60g台中盤はたんぱく質がとれるわけです。

こんな感じで、たんぱく質が少なすぎて炭水化物が多いという状況が緩和されます。

さらに、炭水化物で太るという状況も防げます。

筋トレ後は、食欲が落ちる

「(お寿司は高カロリー・・・お寿司は高カロリー・・・)(お寿司は高カロリー・・・お寿司は高カロリー・・・)」[モデル:茜さや]のフリー写真素材を拡大

筋トレ後は、食欲が落ちます。

なぜなら、同じ動作を繰り返し行うという性質を筋トレがもっているからです。

同じ動作を繰り返し行うと、セロトニンという物質が分泌されます。

セロトニンは、筋トレや咀嚼など、同じ動作を繰り返し行う運動を行うと分泌されやすくなります。

食べ物をよく噛んで食べると、満腹感を感じるのも同じ原因です。

そこで、替え玉が文化としてあるために麺の量が少ない博多ラーメンを筋トレ後に食べます。

セロトニンにより、食欲が抑制されている状態です。

なので、替え玉をせずに済むはずです。

そうすることで、食べ過ぎを防げます。

食べ過ぎが防げる上に、脂肪が増えにくいという筋トレ後の特徴と、博多ラーメンの替え玉文化はマッチしているといえるでしょう。

筋トレで身体を作っているときにラーメンが食べたい人は参考にしてみてください。

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