プッシュアップ(腕立て伏せ)で大胸筋を鍛えるコツとは?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、腕立て伏せについて書いていきます。

腕立て伏せというと、名前からして腕の筋トレと思われがちです。

しかし、主に大胸筋を刺激するトレーニングです。

そして、大胸筋をうまく刺激できない人が多いのも事実です。

なぜなら、腕立て伏せをやろうとする人の多くが、そこまで筋トレについて詳しくないからです。

コツとしては、ベンチプレスと全く同じです。

脇を開くことと胸を張ることです。

腕立て伏せは、脇を開いて行う

ベンチプレスで大胸筋を刺激するには、脇を開けないといけません。

そうしないと、胸にバーを下ろしてきた時に大胸筋がストレッチされないからです。

筋肉は、縮みながら力を発揮します。

縮むためには、伸びた状態を作らないといけません。

ベンチプレスでバーを胸に向かって下す状態は、腕立て伏せでいうと、腕を曲げて身体が地面に近づいていく状態です。

理想としては、二の腕と上半身の側面が垂直になる状態です。

脇を開いてベンチプレスをするということをイメージしやすい動画がありましたので埋め込みました。

ぜひ見てみてください。

腕立て伏せは、胸を張って行う

「インクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニーインクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニー」[モデル:朽木誠一郎]のフリー写真素材を拡大

腕立て伏せを行う際は、肩甲骨を寄せて胸を張った状態にしてください。

頭だけを地面に向かって下げたり、上半身を振って地面に近づけようとする人が時々います。

所定の回数をこなそうとするあまり、胸に効かせるという目的を忘れてしまっているといえます。

ベンチプレスでそのようなことをする人を見たことがないはずです。

百キロ以上の重さでずるをせずに鍛えられる人がいるのです。

自身の体重くらいの重さなら、腕立て伏せを繰り返し行ううちにできるようになります。

ひざをついて行ってもよいので、フォームを崩さずにやっていきましょう。

大胸筋を鍛えるという目的を忘れてはいけません。

腕立て伏せで、背筋や腹筋や肩は鍛えられるのか?

「究極の肉体美究極の肉体美」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

先ほど述べたように、腕立て伏せは大胸筋の種目です。

しかし、背筋や腹筋や肩にも効果はあります。

腹筋や背筋は、胸を張る姿勢を維持する際に使われます。

背筋は、背骨の周りにある脊柱起立筋を指します。

肩は、ベンチプレスと同じで、三角筋の前部が鍛えられます。

大胸筋や三角筋といった、筋肉がつくとかっこいい感じになるものが鍛えられるので、ぜひやってみてください。

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