筋トレ初心者にパーソナルトレーニングが効果ないと思う理由

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、パーソナルトレーニングについて書いていきます。

私のパーソナルトレーニングに対する見解は、上級者ほど必要だというものです。

逆に、初心者が受ける必要はないかと思います。

そのように思う理由について書いていきます。

筋トレにおけるコーチがパーソナルトレーニング

「選手交代を伝える若い女性監督選手交代を伝える若い女性監督」[モデル:八木彩香]のフリー写真素材を拡大

パーソナルトレーニングとは、専属のトレーナーにマンツーマンで教えてもらうものです。

そして、ジムにトレーナーを付けずに通うことよりも割高なのが特徴です。

一回あたりのセッションで一万円以上とられることも珍しくありません。

これほどまでに高い理由は、高度な専門知識をもとにアドバイスできるからです。

例えば、微妙に身体の角度やスタンスの幅を変えるといったものがそうです。

ラットプルダウンは同じ握り方をしていても、手の幅が少し違うだけで効き方も変わります。

スクワットのスタンス幅やバーを担ぐ高さでも同じようなことが言えます。

これらを詳細に自己分析するには、撮影して後で家で見返すなどの工夫が必要になります。

撮影禁止のジムもある中で、このような工夫をするのは難しいでしょう。

それに、手間もかかります。

このような手間を省いてくれたり、自分にはない視点でアドバイスをくれるのがパーソナルトレーナーです。

上級者は、基礎的なことを自分で学習しています。

なので、基本的な筋肉を発達させる行動はできています。

栄養を適切に摂取したり、メニューをしっかり組んでジムで実行したりといったことです。

でも、先ほどのようなちょっとしたことに気づいていなくて伸び悩むことはあるでしょう。

そんなときに手助けをするのがパーソナルトレーナーの役割だと私は思います。

初心者はパーソナルトレーナーを使う前に学ぶことがある

「ITを駆使する猫エンジニアITを駆使する猫エンジニア」のフリー写真素材を拡大

逆に、筋トレ初心者の方がパーソナルトレーニングを行う理由はないと思います。

なぜなら、基礎的なアドバイスを受けるために高額なお金を払う必要がないからです。

ネットや本で山ほど基礎的な知識は得られます。

信頼できる情報源を探す方法は簡単です。

その人の身体つきを見ればいいです。

身体つきがいい人は、自らの発言を実行して成果を出している人です。

説得力は高いでしょう。

ライザップがリバウンドすると叩かれる理由は、ただ一つ

「朝から昔話盛りを食べる逆糖質制限男朝から昔話盛りを食べる逆糖質制限男」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

初心者を対象にしたパーソナルトレーニングで最も有名なのは、ライザップです。

ただ、ネットでは、広告塔だった芸能人がリバウンドしているといった書き込みが見られます。

顔の輪郭からして、少しふっくらしたような人が見られるのは事実です。

私は、初心者をターゲットにしている以上、仕方がないことだと思います。

これがライザップがリバウンドするといわれる最大の理由だと思います。

糖質制限ダイエットと筋トレという習慣がなかった人たちが、ライザップに行くのを辞めた瞬間に元の生活習慣に戻っただけという単純な話です。

これが筋トレ上級者であれば、体型を自由自在に変えられるからです。

コンテスト前に糖質制限ダイエットを上手く使えるはずです。

コンテストに出ていなくても、太りすぎたと思ったら身体を絞るはずです。

ダイエットという英語を和訳すると、食物という意味もあります。

適切な食生活を習慣化しなければダイエットは成功したといえません。

ダイエットは痩せることではなく、習慣化することだからです。

痩せたいとは思っているけれども痩せる習慣を習慣化できなかった人に、やせる習慣を身につけさせるのは至難の技でしょう。

ライザップでリバウンドしないための簡単な方法

「トレーニングジムの重りトレーニングジムの重り」のフリー写真素材を拡大

ジムに通うことです。

ライザップでやっていたプログラムがそのまま実行できる設備が整っているジムなら問題ありません。

ライザップでは脂肪が大量に落ちますが、それほど劇的に筋量が増えるわけではありません。

運動せずに筋肉を使わなければ、代謝は落ちます。

そこに暴飲暴食が重なれば太ります。

運動する習慣があれば、それを無駄にしたくないという意識が働くはずです。

なので、食事もきちんと糖質を抑えようとなるはずです。

食事の管理は大切です。

しかし、それを実行できない人はたくさんいます。

実行できないなら、実行したくなる理由を作りましょう。

初心者の方の参考になれば幸いです。

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