運動嫌いの人でも筋トレの効果が得られる最大の理由とは?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、筋トレが精神に及ぼす効果について書きます。

細かくあげればいろいろあります。

しかし、一言でまとめると、孤独が苦でなくなるということになると考えます。

その理由について書いていきます。

筋トレは自分と向き合うことで効果を発揮する

筋トレは、学校の部活動と大きく異なるスポーツです。

なので、運動が苦手な人でも続けられる可能性はあります。

学校の部活動は横並び意識という名のメンタルが息づいている

「ジャージ姿の若い女性トレーナージャージ姿の若い女性トレーナー」[モデル:八木彩香]のフリー写真素材を拡大

学校の部活動でありがちなのは、みんなで同じメニューをやるというものです。

私は小学校から高校まで野球をやっていました。

高校野球では、似たようなバッティングフォームをしている選手が一番から九番まで並んでいるチームを時々目にします。

これは、皆で同じフォームにするというチーム方針だからです。

そのチームで統一された打ち方が苦手でも、他の打ち方なら打てるという人もいるにもかかわらずです。

アメリカでは、ある投手のフォームを見たときに、「日本みたいな投げ方するね」という言葉をかけられることがあるそうです。

いかに日本人が横並び意識の強い指導を受けているかがよくわかるエピソードです。

野球では、プロの現場でもコーチが自分が現役だった頃と同じメニューをやらせようとするようです。

サンデーモーニングで張本勲氏が、怪我をした選手やパフォーマンスが悪い選手に対して、「走り込みが足りない」と繰り返すおなじみの光景によくそれが表れています。

野球の投球動作や打撃の動作は、瞬間的に大きな力を出す運動です。

それなのに、小さい力を長時間出し続けるマラソン選手のようなトレーニングをする意味が不明です。

このように、たとえ間違っていたり自分にとって最適なことでなくてもチーム皆で同じことをするために従わなくてはいけないのが部活動です。

筋トレに息づいているのは、効果が出ればやり方を問わないというメンタル

「トレーニングジムの重りトレーニングジムの重り」のフリー写真素材を拡大

これに対し、筋トレは事情が異なります。

中学校の部活動を半強制的に入部させられる地域がある中で、筋トレをするかしないかは完全に個人の自由です。

始めるのも辞めるのも個人の自由です。

さらに、人と同じメニューを強制されることもないです。

この要素は、トレーナーをつけずに個人でやればさらに強まります。

私はまさにそのような立場にいる人間です。

なので、種目の選定や重量のさじ加減、栄養摂取の方法は自分ですべて決めてきました。

今この瞬間に知った種目をやるかやらないかも、すべて自分が決めます。

取り入れる種目やサプリメントの摂り方は不定期に変わります。

私は基本的に誰かと一緒にジムに行くということをしないので、体格だけが評価の対象です。

前よりも体格が良くなっていれば正解で、成長がなければ不正解です。

要するに、ほとんどの人はどうやって体格を作ったかには興味がないのです。

興味があるのは、体格を良くしたいと本気で願う人だけです。

さらに、知り合いからは前より良くなったかどうかを評価されるのです。

そういった観点では、初心者で成長著しい人のほうが評価されます。

「痩せたね!」「筋肉ついたね!」「大きくなったね!」というポジティブなフィードバックがもらえればそのときにとった行動の方向性は間違っていません。

知り合いからの印象を変えるくらいであれば、気楽に好きな種目で最大限の力を出し切ればOKです。

ゲームセンターで腕相撲のマシンと勝負するときのようなテンションでジムに来てください。

きっと、あなたに最適な負荷で楽しく筋トレができるはずです。

力を出し切り、身体も変わり、きっと楽しいです。

一度、爽快感を味わいにジムに行ってみませんか?

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です