自重トレーニングで成長に限界がある理由2つ

どうも、管理人のタッキーです。

日本人の多くの人は自重トレーニングを体験したことがあるのではないかと思います。

特に、運動部に入っていた人は一度は必ずやらされたと思います。

私は小学校から高校まで野球をしていました。

よく冬になるとグラウンドの隅で部員みんなで同じ自重トレーニングをやっていた記憶があります。

その一方で私は高校時代、個人的に地域の体育館にあったジムにも通っていました。

その時に、自重トレーニングは効果が頭打ちになるけどウエイトトレーニングでは頭打ちにならないことを身をもって体感しました。

そこで今回は、自重トレーニングの限界について書いていきます。

自重トレーニングは局所的に負荷が入らない

「座りながら弓をひく四半的座りながら弓をひく四半的」のフリー写真素材を拡大

どうしても、ウエイトトレーニングのほうが自重トレーニングよりもバリエーションが多くなります。

特に、ピンポイントに筋肉を刺激するという点においてウエイトトレーニングは優れていると思います。

マシントレーニングが最たる例です。

マシンが偉大なのは、ターゲットとなる部位に怪我がなければ筋トレができてしまうところです。

ふくらはぎを肉離れしているときでも、レッグエクステンションやレッグカールといった太ももの筋トレは可能でした。

マシンではないですが、肩が痛くてベンチプレスができなくてもインクラインベンチプレスはできるといったこともあります。

つまり、どこか怪我していたり、怪我の再発の不安があったとしても、そこをうまく避けながら筋トレできるのはウエイトトレーニングの偉大な点の一つです。

自重トレーニングの場合、負荷が軽くてできてしまうということはあるでしょう。

しかし、怪我の再発を本質的に防ぎながら筋トレするのは難しいことが多いように感じます。

なぜなら、全身を使ってバランスをとることがすべての種目で必須となるからです。

自重トレーニングは負荷が小さい

「トレーニングジムの重りトレーニングジムの重り」のフリー写真素材を拡大

どう考えてもウエイトトレーニングのほうが自重トレーニングよりも負荷が大きいです。

チンニングやディップスは例外的に腰からプレートをぶら下げられますが、それ以外の自重トレーニングでは人工的に負荷を増やすことが不可能です。

なので、ある程度経験を積んで筋力が強くなると、どうしても負荷が足りなくなります。

筋肉は、与えられた負荷に適応する形で肥大します。

なので、与えられる負荷が今まで以上でないと効率よく肥大しません。

負荷は、筋肉に加わる重さと筋肉を収縮させるスピードで決まります。

重さを加えるのに限界がある以上、収縮させるスピードを速くするしか負荷を上げる方法がないのです。

二つの要素のうちの一つしか使わないのは、効率が悪いです。

出来る限り二つの要素の両方を使って負荷を増やせる選択をしたいものです。

まとめ

私の立場としては、筋トレを始めたての頃は自重トレーニングを中心でもいいと思っています。

しかし、すぐに負荷が物足りなくなるはずなので、ウエイトトレーニングに移行することをお勧めします。

特にピンポイントで大きな負荷を与えるという、筋肥大に重要な要素をクリアできる点が大きいです。

筋肉を増やしたり筋量を多くしたい気持ちが強いのであれば、ジムに行くことをお勧めします。

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