ケーブルカールには上腕二頭筋を鍛えるコツが詰まっている。

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、ケーブルカールについて書いていきます。

ケーブルカールは、アームカールをバーベルやダンベルではなくケーブルマシンで行うことです。

最大の特徴としては、負荷が抜けにくいことです。

なので、軽めの重量で素早く筋肉を収縮させ、上腕二頭筋をパンプアップさせる際に用いています。

ただし、ケーブルカールはフリーウエイトではなく、マシンを用いたエクササイズです。

なので、ある程度軌道が固定されるという特徴も持ち合わせています。

軌道が固定されているときに、適切な軌道で固定できれば効果は抜群です。

しかし、間違った軌道で固定されると、負荷は上腕二頭筋から逃げ続けます。

今回は、正しく軌道を固定するコツについて書いていきます。

ケーブルカールのアタッチメントが変わっても、近距離に立つ

「「ち、近いから!」と部下に突き飛ばされるもスウェーでかわす上司「ち、近いから!」と部下に突き飛ばされるもスウェーでかわす上司」[モデル:大川竜弥 Lala]のフリー写真素材を拡大

私は、ケーブルカールをやる際に、なるべくケーブルの近くに立つようにしています。

具体的な距離感としては、ケーブルの出口から真上にケーブルが出るような位置です。

なぜなら、上腕二頭筋をフル稼働させやすいからです。

どういうことかというと、筋肉をなるべく伸ばした状態から最大限収縮させようとすると、ケーブルが地面と垂直になるようにしたほうが良いという意味です。

物体に垂直に力が加わるのと、それより緩やかな角度で力が加わるのとでは、前者のほうが大きな力が加わります。

車同士が正面衝突するのと、片方がよけながら衝突するのとでは、後者のほうが衝撃は小さいはずです。

アタッチメントを握っている手のひらにかかる力を最大にすることで、上腕二頭筋にもより大きな力が加わると考えたのです。

これは、どのアタッチメントを使っても言えることです。

手のひらもアタッチメントと同様、真上に向ける

「東京駅ドーム天井の真上の様子東京駅ドーム天井の真上の様子」のフリー写真素材を拡大

あなたは、リストカールというエクササイズをご存知ですか?

リストカールとは、手首を巻き込む動作を行って前腕を鍛える種目です。

このことからわかるように、手首を巻き込む動作は前腕の筋肉を動員します。

これをケーブルカールの時にやってはいけないのです。

前腕に負荷が逃げるからです。

なので、上腕二頭筋に効かせようとして腕を曲げるようなエクササイズを行う場合、手のひらはなるべく真上を向けたままにすべきなのです。

これを最も実現しやすいのは、ケーブルを地面と垂直に上げるときなのではないかと思います。

ケーブルの動く方向に沿って手のひらの方向を決めてしまえば、簡単に手の向きが決まります。

ケーブルカールでこの感覚を覚えてからバーベルカールやダンベルカールをやると、以前と効き方が異なってくる可能性があります。

より軽い重量で効かせられると、怪我のリスクが減るので、ぜひチャレンジしてみてください。

ケーブルカールのアタッチメントのバリエーション

一つは、EZバーの形をしたアタッチメントを使用したものです。

上の動画で使われているアタッチメントがそうです。

これは、鈴木雅さんがケーブルカールを行っている様子です。

チーティングを使って高重量を扱っているのが印象的です。

主に、二頭筋の長頭(外側)を狙って行います。

ストレートバーを使うものもあります。

主に二頭筋の短頭(内側)を狙って行います。

これは、ロープを使ってハンマーカールを行うという方法です。

上腕筋という、上腕二頭筋の下部の深層に位置する筋肉を狙います。

感覚的にはひじの少し上といったところです。

この場合、両手の手のひらが真正面に向き合った状態をキープするイメージで行うように意識するとよいでしょう。

他にも、片手ずつ行う方法などがあるので、興味があるものから試してみるとよいでしょう。

まとめ

ケーブルカールは、上腕二頭筋のパンプアップに最適である上に、アームカールを上腕二頭筋に効かせるコツがつかめる種目です。

ぜひトライしてみてください!!

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