炭水化物の摂取方法を間違うと、バルクアップで太りすぎる。

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、バルクアップについて書いていきます。

多少の体脂肪の増加を覚悟して筋肉を増やすことに集中する時期のことを言います。

なので、うまくいかないパターンとしては、以下の二種類しかないです。

①体脂肪が増えすぎる

②筋肉が全然増えない

または、両方とも発生している場合もあります。

今回は、①の間違いの原因についてまとめるわけですが、原因は炭水化物に尽きるといっても過言ではありません。

バルクアップ時に炭水化物を摂りすぎている

「エンジニアなのにソース焼きそば作らされて不満な男性エンジニアなのにソース焼きそば作らされて不満な男性」[モデル:段田隼人]のフリー写真素材を拡大

これは、私が過去に実際にやってしまったミスです。

これは、私が高校時代にやっていた行動が大きく関係しているように感じます。

私は高校時代、月一回くらいのペースで伝説のすた丼屋に通い、大盛チャレンジをしていました。

チャレンジの内容は、四合のすた丼を20分以内で完食するというものです。

食がそこまで太くなかった私は、元々胃を鍛える目的で通い始めました。

最終的には6分程度で間食できるまでになりました。

野球をやっていて、練習量も多かったので、筋肉で身体が大きくなりました。

パフォーマンスも上がりました。

その時に、身体を大きくするにはたくさんの糖質が必要という意識が根付いたように思います。

もちろん、部活の運動量が多いのであれば糖質をたくさん摂取してカロリーを稼ぐのはありです。

しかし、今の私は部活をしていません。

当然、運動量は落ちます。

糖質の量は抑えるべきなのです。

バルクアップ時の炭水化物量の目安

「みそ汁は飲み干すのに私は残すのは?みそ汁は飲み干すのに私は残すのは?」のフリー写真素材を拡大

炭水化物量の目安としては、思っているよりも少ないと思います。

理想を言えば、摂取する炭水化物のグラム数とたんぱく質のグラム数が同一だとよいです。

茶碗一杯(150g)のご飯を食べれば、220gの鶏胸肉を食べなくてはいけないといったような感じです。

これで55gほどの炭水化物とたんぱく質がとれます。

身体を作るために食事を組み立てたことがない人からすると驚く数字だと思います。

鶏胸肉をたくさん食べるのは結構キツいです。

鶏胸肉を一枚入れた弁当を昼食として二年ほど食べ続けていますが、かなりお腹にたまります。

そして、この量のたんぱく質を外食で摂ろうとすると、お金がかかります。

自炊をするスキルは必須となるでしょう。

これだけの食事が三食出来れば、(体重×2)グラムのたんぱく質は簡単に摂れます。

バルクアップ時の炭水化物の摂取タイミング

「スマートウォッチの心拍数チェックに余念がない会社員スマートウォッチの心拍数チェックに余念がない会社員」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大糖質を摂取するのに外せないタイミングがあります。

それは、トレーニング後の時間です。

私は、筋トレ直後にクレアチンとグルタミンを摂ります。

その30分後にマルトデキストリンが入ったプロテインを飲みます。

そしてその一時間後に食事を摂ります。

運動後の血流が胃腸にに集まっていない時間にアミノ酸を摂り、血流が戻り始めたころに炭水化物とたんぱく質を摂り、さらに胃腸を休めて固形物を摂るという流れになっています。

炭水化物は、インスリンの分泌を促します。

インスリンは、血糖値を下げる働きのほかに、筋肉や脂肪の合成を促進する働きをもっています。

エネルギーが枯渇した状態である運動後であれば、筋肉の合成が脂肪の合成よりも優位に働くはずなのです。

まとめ

バルクアップで太りすぎた経験がある人は、今一度炭水化物について見直してみてはいかがでしょうか。

最後の糖質の摂取方法は、山本義徳さんの「炭水化物のすべて」を参考にしています。

読んだことがない方は読んでみることをお勧めします。

バルクアップでの糖質の活用方法やカーボアップの方法など、参考になる記述が盛りだくさんです。

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