腹筋を割るためにはダイエットは必須!ダイエット法の解説!!ケトジェニックダイエットがおすすめ・そのやり方の解説!!!

どうも、管理人のタッキーです。

前回は腹筋の鍛え方についての記事を書きましたが、

今回は前回の予告通り、腹筋を割る(正確に言えば、

もともと割れている腹筋が見えるようにする)ダイエット方法について書きたいと思います。

ケトジェニックダイエット(糖質制限ダイエット)と低脂質ダイエットはどちらがいいのか?

世間一般に広く知られているのは、この二つの方法だと思います。

読んで字のごとく、ケトジェニックダイエットは糖質を制限し、

低脂質ダイエットは、脂質を制限します。

人間は狩猟を中心に生活していた時代は糖質を制限していて、

(正確に言えば、摂れなかった。)

このような環境で生きていた時代が大半なので、

糖質を制限したところで身体に影響が出るようなことは考えづらいのに対して、

脂質を制限しているということは、

いくら稲作文化が広まっても、魚や肉や卵などの食材を全く食べないわけではないので、

人類史上一度もないのではないでしょうか?

さらに、低脂質ダイエットでは、脂質を制限するといいながら、

ボディービルダーのように大量のタンパク質を必要とする人は、

大量の鶏胸肉を食べると思います。

鶏胸肉には、少ないながらも脂質が含まれていますから、

大量に食べると、低脂質ダイエットといいながらもあまり脂質は制限できていません。

この点からも、低脂質ダイエットがいかに現実的でないかがわかると思います。

低糖質ダイエットの方法

低糖質ダイエットで食べる食べ物の選び方

とにかく、糖質の量が微量であるものを選んでいき、

エネルギーの半分を脂質から摂り、

半分をタンパク質から摂るという感じにします。

タンパク質または脂質が多く、炭水化物をほとんど含まない食材の代表的なものは、

肉・魚・卵・チーズ・ココナッツオイル・マヨネーズなどです。

ナッツ類は脂質を多く含みますが、炭水化物も含まれているので、

摂取量を考える必要があります。

また、無糖のものなら甘いものも摂れます。

例えば、ゼロカロリーコーラです。

逆に、低糖質ダイエットでとってはいけないのに勘違いして摂ってしまう代表的なものは、

野菜(特に根菜)や果物・ドレッシングだと思います。

野菜は果物は健康にいいイメージがあるので摂りがちですが、

糖類もそれなりに含まれるので気を付けましょう。

また、糖質制限ダイエットが話題になる前に人気が根強かった脂質制限ダイエットのせいか、

糖質制限しているのにもかかわらず、脂質まで制限してしまい、

摂取カロリーが足りなくなるひとがいるようなので、気を付けてください。

摂取カロリーが足りないと、身体が筋肉を分解してエネルギーを作ろうとするので、

筋肉量が減り、かっこいい身体にならず、ダイエットは失敗します。

脂質は1gあたり9kcalと高カロリーではありますが、

僕たち日本人が普段から炭水化物中心の食生活送っている以上、

炭水化物のように簡単におなかにすいすいと入っていかないと思うので、

安心してどんどん食べましょう。

低糖質ダイエットでの食事回数について

結論から言うと、食事の回数は多くすべきです。

そして、一回当たりの摂取カロリーを減らすべきです。

なぜなら、身体にエネルギーが供給されないと、

身体がエネルギーをため込もうとするので、太りやすくなるからです。

なので、食間を短くして、なるべくこまめに食べるべきなのです。

低糖質ダイエットの際は体臭に注意!

低糖質ダイエットを続けると、身体が以前は糖質で補っていたエネルギーを

ケトン体という物質を作り出して補おうとします。

このような体内環境になると、体臭がきつくなることがあります。

それを防ぐために、酢などのアルカリ性食品を摂ることをお勧めします。

低糖質ダイエットではウエイトトレーニングを並行して行うべき

低糖質ダイエットを行う際は、必ずウエイトトレーニングを並行して行うべきです。

なぜなら、エネルギー摂取量が減って、基礎代謝を増やすのが危険なことだと感じた

身体が筋肉を減らして基礎代謝を減らさないようにするためです。

筋肉に高い負荷をかけて筋肉の必要性を身体が認識すれば、

身体は自身の生存のために簡単に筋肉を減らしたりしないでしょう。

低糖質ダイエットについてのまとめ

炭水化物中心の生活をしている日本人にとって、

糖質制限ダイエットは受け入れにくいかもしれませんが、

効果的な方法なので、チャレンジしてみましょう。

そして、きれいに割れた腹筋を手に入れましょう。

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