筋トレにおける増量期とは?体脂肪率の増えすぎに注意!!

どうも、管理人のタッキーです。

前回、減量についての記事に書いたので、

今回は増量について書きたいと思います。

取り組んでいる競技で筋肉で体重を増やしてパフォーマンスを上げたい人や、

かっこいい身体になるために筋肉を増やしたい人に読んでもらいたい記事です。

筋トレにおける増量期や減量期の意味とは・・・

筋トレにおいて、増量期や減量期といった期分けをすることは、

非常に効果的です。

なぜなら、筋肉を増やしながら体脂肪を減らすのはとても難しいからです。

初心者のうちはできますが、キャリアを積むにつれて難易度が上がります。

そこで、体脂肪が増えるのを覚悟して消費カロリーよりも摂取カロリーを多くし、

筋肉の増量を図る時期と、

摂取カロリーを消費カロリーよりも減らして体脂肪の減少を図る時期とに分けるのです。

増量期における食事の考え方

食事では、主に二つのことを考えます。

一つ目は、摂取カロリーを増やすことで、

二つ目は、炭水化物とタンパク質を同時に摂取することで、

三つ目は食事をこまめに摂ることです。

増量期で摂取カロリーを増やさなくてはいけない理由

増量期で摂取カロリーを消費カロリーより増やすことは必須の作業となります。

筋肉を増やすということは、基礎代謝が増えるということです。

基礎代謝が増えるということは、よりたくさんの摂取カロリーが必要となります。

もし、摂取カロリーが少なすぎると、身体は安心して基礎代謝を増やせません。

身体が生命の危機に瀕するからです。

ウエイトトレーニングによって強い負荷をかけ、

摂取カロリーを増やさなくても生命の危機であることを身体に感じさせれば、

摂取カロリーを増やさなくても筋肉は増えなくもないですが、

摂取カロリーを増やしたほうが筋肉の増え方のスピードは速いです。

増量期に炭水化物とタンパク質を同時に摂取する理由

これはおもに二つあります。

一つは、炭水化物の摂取することでインスリンの分泌が盛んにさせ、

そこでタンパク質を同時に摂取することでタンパク質の吸収効率を高めることです。

ただ、このときに脂質を同時に大量に摂取してしまうと、

摂取カロリーを増やしていて、ただでさえ脂肪が付きやすい状態であるので、

脂肪が増えすぎるおそれがあるので気を付けてください。

もう一つは、摂取カロリーを増やすためです。

というのも、われわれ日本人は小さいころから炭水化物中心の食生活なので、

炭水化物をたくさん食べることを得意とする人が多いのではないでしょうか?

その証拠に、満腹でも、鍋のシメの雑炊やうどんやラーメンが食べたい人は

多いのではないでしょうか?

さらに、ラーメンを頼むと半ライスが無料でセットでついてくるラーメン屋があったり、

ごはんのおかわりだけが無料でできる定食屋があったりしますよね。

こういったサービスが存在すること自体が、

日本人の炭水化物好きを物語っていると思います。

増量期に食事をこまめに摂らないといけない理由

その理由は、体脂肪のつきすぎを防ぐためです。

ダイエットの記事でも解説しましたが、

人間の身体は、こまめにエネルギーが補給されないと、

いつ身体からエネルギーがなくなってもおかしくないと感じるようになり、

体脂肪としてエネルギーをため込もうとする性質があります。

そこで、こまめにエネルギーを補給することで、

身体がエネルギーをため込まなくてもいいような環境を作るのです。

いくら増量期だからと言って、体脂肪のつけすぎはよくありません。

筋肉は自らの意思によって伸び縮みさせられますが、

体脂肪はそうはいかないので、

ウエイトトレーニングでの負荷の可動域をせばめる危険があるからです。

目安として、増量期でも、腹筋の割れ目がうっすらと見える程度にしておいてください。

管理人も現在は増量期ですが、腹筋の割れ目はうっすらと見えています。

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逆に、腹筋の割れ目が見えないくらい太っている人は、

減量をしてから始めるべきです。

ウエイトトレーニングの効率が悪くなるので・・・。

筋トレについての増量期についてのまとめ

筋肉を増やしたい人は、積極的に取り組んでみてください。

増量には冬に取り組んで、夏までに減量して、

夏に薄着になった時に、筋肉質で引き締まった最高の身体で過ごすのがいいと思います。

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