BCAAとは?BCAAの効果とは?筋トレ前や筋トレ中に飲むのがおすすめ!

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、久しぶりにサプリメントについて書きます。

皆さんはBCAAというサプリメントをご存知でしょうか?

BCAAとは何か?

bcaa2

まず、BCAAとは何なのかについて説明したいと思います。

BCAAとは、アミノ酸の一種です。

バリン・ロイシン・イソロイシンの総称です。

バリン・ロイシン・イソロイシンは、体内では生成できない必須アミノ酸です。

身近な清涼飲料水だと、アミノバイタルやアクエリアスなどに含まれています。

プロテインにもBCAAは含まれますが(タンパク質はアミノ酸に分解されるので)、

BCAAを単体で摂る必要性はあります。

BCAAを単体で摂るほうが吸収のスピードが速いからです。

なぜなら、プロテイン(タンパク質を含む食物でも同じ)は

アミノ酸に分解して吸収されるまでに、

胃や腸や肝臓で分解される時間を必要としますが、

もともと分解された状態であるBCAAは、

身体に吸収されるまでの時間が圧倒的に速いです。

なので、筋トレ前にBCAAを飲んだり、

筋トレ中に飲む水の中にBCAAを溶かすと、

BCAAの効果をより速く得ることができます。

BCAAの効果とは?

では、BCAAの効果とは何なのでしょうか?

主に二つあります。

一つ目は、筋トレによる筋肉の破壊を減少させることができます。

そもそも、筋力トレーニングそのものが筋肉を増やす行為ではく、

筋肉にダメージを与える行為です。

なぜ筋肉が増えるかというと、

筋トレ後や普段の食生活でタンパク質をはじめとする必要な栄養素を

しっかりと補給することによって、

筋肉が筋トレによるダメージに耐えられるように成長するからです。

極端に言えば、筋肉が壊された割合を筋肉が回復した割合が上回ることで筋肉は成長します。

そこで、筋肉が壊される割合を減らして、

筋肉が回復する割合をそのままにすることはできないでしょうか?

それは、BCAAを使えば可能になります。

なぜなら、筋肉はタンパク質(アミノ酸)でできていますから、

筋トレ中や筋トレ前にアミノ酸を補給しておけば、

筋肉が傷つく量は自然に減るからです。

二つ目は、筋トレ中に集中力が長持ちするようになります。

その理由は、筋トレをはじめとする激しい運動は、

アミノ酸の一種であるトリプトファンの血中濃度を高め、

セロトニンというホルモンの脳内での分泌が盛んになります。

セロトニンは、精神の安定に作用したりします。

ということは、副交感神経の働きが強くなります。

本来、筋トレ中は、限界を超えてやろうというワイルドな気持ちが必要になるので、

交感神経の働きが活発化しなくてはならないので、この状況は好ましくありません。

ただ、トリプトファンとBCAAは脳内に運搬される際に同一の物質を必要とします。

そうすると、BCAAは、バリン・ロイシン・イソロイシンという三つのアミノ酸で

構成されているのに対して、

トリプトファンは一種類のアミノ酸なので、

BCAAのほうが脳に運ばれる確率が高まります。

このようにして、BCAAは集中力の持続に作用します。

また、これカフェインとは違った作用の仕方なので、

カフェインを摂りすぎてカフェインの覚せい作用が感じられなくなってきている人が使うと、

効果があるかもしれません。

BCAAについてのまとめ

BCAAは、筋トレをより充実させるために重要な役割を果たします。

筋トレ前に飲んだり、筋トレ中に水に溶かして持ち歩いて飲んだりしてみてください。

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