マルチビタミンの効果は?飲むタイミングは?サプリで摂る意味は?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、筋トレをする人だけでなく、

肌荒れを改善したい人や老化を防止したい人におすすめのサプリメントを紹介します。

それは、マルチビタミンです。

マルチビタミンの効果とは?

ビタミン

マルチビタミンとは、その名の通り、いろいろなビタミンを含んだサプリメントです。

僕が使っているものには、β-カロテン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、

ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンD、

ビタミンE、葉酸の栄養表示があります。

マルチビタミンの効果を解説する前に、

まずビタミン解説しておく必要があると感じたので、

先に解説しておきます。

ビタミンとは?

僕なりに一言でビタミンを言い表すとすれば、触媒のようなものとなります。

触媒とは、「それ自身は化学変化を起こさないが、

他の物質の化学反応を促進または抑制する物質(明鏡国語辞典第二版、大修館書店)」です。

例えば、ビタミンB6は、摂取したタンパク質をアミノ酸に分解するときに

助けとなる栄養素です。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を助け、肌につやや張りをあたえます。

また、抗酸化作用があり、老化を防ぎます。

長距離走(有酸素運動)ばかりをやっていると老ける(肌にしわがよる)といわれる理由は、

酸化の原因である活性酸素にあります。

こんな感じで、ビタミンは物質を生成するのを助けています。

一日に必要とされる量は微量です。

なので、ビタミンは微量栄養素と言われます。

タンパク質は激しい運動をする人は最低でも(体重×2)gですが、

日本人の食事摂取基準(2015年版)によると、

18歳~29歳の男女の一日のビタミンの摂取量は、男女ともに100mgです。

(身体活動レベルは「ふつう」です。)

ただ、この摂取基準は生活習慣病の予防という消極的な目的で設定されています。

何が言いたいかというと、筋肉量が多い人や筋肉を増やしていきたい人など、

意図的に大量の栄養摂取を必要とする人にはもっと多くのビタミンが必要です。

ちなみに、僕が使っているマルチビタミンの一日分の摂取量において、

ビタミンCの含有量は日本人の食事摂取基準の十倍にあたります。

ちなみに、ビタミンAはコラーゲンを増加させて肌をきれいにするはたらきがあり、

ビタミンDはカルシウムを吸収して骨をうよくするはたらきがあり、

ビタミンEは強い抗酸化作用を持ちます。

マルチビタミンを摂取する意味とは?

ビタミンについて解説したところで、

マルチビタミンのサプリメントを摂取する意味について述べたいと思います。

一つ目は、身体が大きくなって必要な栄養素が増えると、

必要なビタミンの量も当然増えます。

ちなみに、ビタミンCを1000mg摂るには、

レモン果汁だと2ℓ、ゆでブロッコリーだと1850gが必要です。

これだけの量を食物から摂取しようとすると、

他の栄養素まで手が回らなくなるのは確実です。

さらに、ビタミンは脂溶性(A,D,E,Kなど)と水溶性(C,B群など)のものがあります。

水溶性ビタミンは水溶性である以上、汗や尿で排出されます。

激しい運動をする人は汗を多くかくと思うので、

水溶性ビタミンの必要量が増えます。

激しい運動をしていて筋肉量が多い人はさらに増えます。

水溶性ビタミンの中には、アミノ酸の分解に関与するものもあり、

せっかく筋トレしてタンパク質を補給しても努力が報われにくくなります。

以上のように、筋肉量が増えて必要な栄養素が増えると、

食べ物からだけの摂取では必要な量を補えないので、

マルチビタミンのサプリメントを摂取すべきです。

また、ケトジェニックダイエット(糖質制限ダイエット)をしていて、

野菜(特に根菜)は糖質を含むから控えたいと思った時にも使えます。

摂取するタイミングは、インスリンが出ていて栄養素が吸収されやすいという理由で

食後がよいでしょう。

効果は、含まれているビタミンを食物から摂取したときと同じ効果が得られます。

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