アームカール(バーベルカール)の記事第二弾!今回はプリチャーカール!!やり方や効果は?マシンでもok?

どうも、管理人のタッキーです。

前回はバーベルカールについて書きましたが、今回もそれに関連する記事を書きます。

今回のテーマはプリチャーカールです。

プリチャーカールとは?

プリチャーカールとは、上の動画のような特殊なベンチを使って行うバーベルカールです。

ベンチに座り、傾斜に上腕を沿わせてバーベルカールを行います。

動画では、ゆっくりと動作をするみたいな感じで解説していますが、

僕は速く動作します。

なぜなら、物体を動かすのに必要とされる運動エネルギーは速さの二乗に比例するからです。

刺激される筋肉は主に上腕二頭筋と上腕筋です。

上腕二頭筋については、前回の記事で解説したので、参照しておいてください。

この記事の後に出てくるストレートバーEZバーについても解説しています。

上腕筋とは、簡単に説明すると、上腕骨の下半分くらいから始まる筋肉で、

ひじ関節をまたぎ、尺骨(ひじの内側から手首の小指側に伸びている骨)に付着しています。

上腕を太くしたい人は上腕二頭筋にばかり目が行きがちですが、

上腕筋も鍛えましょう。

上腕二頭筋がてのひらを上に向けた状態でないと強い力を発揮できないのに対し、

上腕筋はてのひらがどの角度でも同じくらいの力を発揮します。

上腕筋を強くすることは、上腕二頭筋の種目でより重い負荷や速いスピードで

負荷を扱うことにつながるので、ぜひとも鍛えておきたい筋肉です。

しかし、この筋肉の存在を認知していない人も多いと思うので、実にもったいないです。

上腕筋を鍛えて、ライバルに差をつけましょう。

普通のアームカール(スタンディングアームカール)と比較したときのメリットは、

ベンチに座ることによって身体が固定されるため、

反動を使いにくくなり、

上腕二頭筋に刺激が入りやすいということです。

また、通常のバーベルカールよりもバーの位置が身体よりも前にくることで、

上腕筋に刺激が入りやすくなります。

また、使うバーベルをストレートバーにするかEZバーにするかによって

短頭を刺激するか長頭を刺激するかが変わるのは、

通常のバーベルカールと同じです。

ストレートバーを使うと短頭に刺激が入りやすくなり、

EZバーを使うと、長頭に刺激が入りやすくなります。

プリチャーカールを行うのはマシンでもOKか?

結論からいうと、OKです。

理由は、プリチャーカールが単関節種目であるからです。

単関節種目について簡単に説明しておきます。

単関節種目とは、レッグエクステンションやプリチャーカールのように、

ほぼ一つの筋肉にフォーカスして鍛える種目のことをいいます。

マシンで行う種目のほとんどが単関節種目です。(レッグプレスなどの例外もありますが)

逆に、スクワットデッドリフトのように、

数多くの筋肉を動員する種目のことを複数関節種目といいます。

僕は、レッグプレスとスクワットのどちらかを選択しろと言われたら

間違いなくスクワットを選びます。

なぜなら、スクワットは脚だけの種目ではなく、体幹にも刺激が入るのに対し、

レッグプレスは脚だけにしか刺激が入らないからです。

けれども、マシンでプリチャーカールをやるかフリーウエイトでプリチャーカールをやるか

選択しろと言われたら、その時に使っている人がいないほうを選ぶでしょう。

なぜなら、複数関節種目のようなフリーウエイトにこだわる必要性を

あまり感じないからです。

また、初心者がプリチャーカールのやり方の感じをつかみたいと思うときには

マシンほうがいいと思います。

なぜなら、マシンでやるほうが動作の軌道が安定し、フォームを覚えやすいからです。

ぜひ、プリチャーカールにチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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