筋肉痛について解説!原因は?早く治すには?筋トレでの筋肉痛を防ぎながら筋肉を増やす方法は?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、運動をしている人なら一度は必ず悩んだことがあると

思われることについて書きます。

それは、筋肉痛です。

筋肉痛がひどいと、テンションが下がると思います。

例えば、朝起きたら筋肉痛がしたら、

布団から出る気が失せるくらいテンションが下がるでしょう。

前置きはこのくらいにして、筋肉痛について解説していきます。

筋肉痛の原因は?

筋肉痛の主な原因として挙げられる動作が、エキセントリック収縮です。

エキセントリック収縮は伸張性収縮とも呼ばれ、

筋肉が伸ばされながら力を発揮する局面のことを言います。

例えば、アームカールでひじを伸ばすときの上腕二頭筋や、

トップサイドデッドリフトでバーベルを

ひざの位置までおろしてくる(上半身を前傾させていく)ときの背筋群などが

エキセントリック収縮を起こします。

誰もが経験するであろう日常生活のエキセントリック収縮は、

階段を降りるときの大腿四頭筋に起こります。

大腿四頭筋とは、太ももの表側についている大きな筋肉で、

主にひざを伸ばすときに縮みながら力を発揮します。

なので、階段を上るときは縮みながら力を発揮します。

(ちなみに、筋肉が縮みながら力を発揮することを、コンセントリック収縮と呼びます。)

登山でも同じことが起こり、

登山の後に筋肉痛に見舞われる原因は下山の時の筋肉の使われ方にあるのです。

エキセントリック収縮以外にも筋肉痛の原因はあります。

例えば、普段運動をしない人が急に激しい運動をすると筋肉が適応できずに炎症を起こすので

筋肉痛を起こします。

これはなれない動きをするときにも言えることです。

なぜなら、普段あまり使わない筋肉を動員するわけなので、

あまり使わない筋肉に関しては久しぶりに筋肉を使うことと同義だからです。

久しぶりに運動をするときや、なれない動きをするときは気を付けてください。

筋肉痛を早く治すには?

筋肉痛とは、筋肉が傷ついたことによっておこる炎症なので、

けがと同じように慎重に治療すべきだと思います。

時々、筋トレをしている人で、

筋肉痛が発生することを筋トレをする者の勲章のようにとらえている人がいるようですが、

僕は賛成できません。

筋肉痛は炎症である以上けがの一種であり、誇るべきものではないと思いますし、

筋肉痛が起きないと筋肥大しないわけではないからです。

実際に僕は激しい筋肉痛に見舞われることがほとんどない状態でも

筋肥大させることに成功しました。

その方法についてはこの記事で後程解説します。

話がそれましたが、筋肉痛の治療方法について述べておきます。

先述したとおり、筋肉痛は筋肉が炎症を起こした状態なので、

一番良い方法は筋肉痛がある筋肉を使わずに休めることです。

どうしても筋肉痛がある筋肉を動かしたい事情があるときは、

運動後にアイシングをしたり、テーピングを巻いて筋肉の動きを補助したり、

ストレッチや軽いジョギングによって血行をよくするといった、

けがをしているときや疲労を除去したいときにとられる方法が効果的でしょう。

それでも治らない場合は、病院に行くことをおすすめします。

筋トレでの筋肉痛を防ぎながら筋肉を増やす方法

筋トレで筋肉痛を防ぐ方法は、エキセントリック収縮をしている時間を短くすることです。

筋トレの解説書を見ていると、エキセントリック収縮を引き起こす動作を

アームカールでひじを伸ばす動作などを)

時間をかけて行うようにと解説されていますが、

これをやってしまうと筋肉痛の原因になります。

筋肉痛の原因になるということは、筋肉が炎症を起こす原因となるということであり、

けがをする原因でもあると思います。

なので、僕はエキセントリック収縮での動作を遅くしません。

こういうことを言うと、

「炎症をおこすくらい強い刺激を与えないでどうやって筋肥大させるんだよ?」という批判が

噴出すると思うので、筋肥大させる方法についても解説しておきます。

それは、コンセントリック収縮で多くの運動エネルギーを使うことです。

このブログで再三述べているように、

運動エネルギーは動かす物体の重さに比例すると同時に、

物体を動かす速さの二乗に比例します。

簡単に言うと、筋肉が大きなエネルギーを発揮するには、

重いものを素早く動かすことが必要であり、

必要性は重さよりも素早さが上回るということです。

なので、僕は筋トレをするときに、

動作のどの局面においても重い負荷を素早く動かすことを意識して取り組みます。

その結果、一年前は70kg台だった身体が、90kg近くまで大きくなりました。

筋肉痛は新しい種目に取り組む(なれない動作をした)とき以外は

ほとんど経験していません。

この経験から、エキセントリック収縮の局面において動作を速く行うことによって、

筋肉痛を防ぎながら筋肥大させられると僕は考えます。

また、エキセントリック収縮に使われる時間が長くなると

筋肉痛を発症しやすいと僕は考えます。

筋肉痛が苦痛で筋トレをリタイアしたことがある人や、

筋力を強くしたいが、毎日のように練習があって筋肉痛を翌日に残したくない

部活動を行う学生の方々などにぜひ試してほしいです。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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