僕が思う、筋トレで効果(結果)を出せる人と出せない人の違いと、筋トレをする人がビジネスで成功しやすい理由

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、少し趣向の異なる記事を書こうと思います。

今までは、ほとんどが筋トレの種目に関する記事を書いていて、

少しサプリメントに関する記事をかいて、

それよりさらに少し筋肉に関連する有名人について書くような感じでした。

今回は、僕が筋トレに取り組む中で思ったことについて書くというスタンスの

記事を書きたいと思います。

だらだら筋トレする人は、筋トレで効果(結果)を出せない

ジムに通っていて思うことのひとつはこれです。

ジムにいて、使いたいマシンをほかの人が使っていたので順番待ちしていると、

あろうことか、インターバルの間に携帯をだらだらいじったり、

ひどい場合は、携帯をいじりながら筋トレしている人もいます。

インターバル中にボディービルダーの映像などを見て

筋トレに対するモチベーションを上げたりするのは僕はありだと思いますが、

(僕はジムに携帯電話を持ち込んだことはありません。)

友達とLINEをしたりするのはありえないと思います。

なぜなら、インターバル中というのは、筋肉を小休止させるのと同時に、

次のセットへの気持ちを作る時間だと思うからです。

そして、気持ちをうまく作ってアドレナリンが分泌させれば、

より充実した筋トレになるのではないでしょうか?

種目の実施中に携帯をいじることについては僕は論外だと思います。

ベンチプレスやスクワットなどのフリーウエイト中に

携帯をいじる人を見たことはないはずです。

こんなことをしたら命に係わります。

そして、つぶれたら命にかかわる種目だからこそ、

必死さのあまりアドレナリンが大量に分泌されるのではないでしょうか?

そして、アドレナリンを大量に分泌して興奮することは、

今までの自分を超える要因となってくれるはずです。

マシンでの筋トレでも同じ態度で臨むべきだと僕は思います。

また、インターバルをを長くしすぎることもよくないと思います。

なぜなら、長くインターバルをとりすぎると、

身体が冷めますし、集中力も続かなくなります。

さらに、短距離走の選手はムキムキの身体をしているのに対して、

マラソン選手は短距離走の選手に比べて細めの体型をしています。

これが何を表すかというと、短時間で大きな負荷を筋肉に与えたほうが、

長時間にわたって小さい負荷を筋肉に与え続けるよりも筋肥大するということです。

なので、筋トレの時間はなるべく短く切り上げるようにして、

限られた時間で筋肉に大きな負荷を与えるのが賢いやり方だと僕は思います。

重量にこだわりすぎる人は、筋トレで結果が出せない

時々、重量にこだわりすぎるあまり、

めちゃくちゃなフォームで筋トレをする人がいます。

これはけがにつながるうえに、バランスよく筋肉がつかないので、

筋トレをリタイアする原因になります。

なぜなら、けがをして一度ジムから遠ざかってしまうと、

ジムに行くのが億劫になることが考えられるからです。

また、バランスよく筋肉がつかないと、鍛える前よりもかっこ悪い体型になるので、

当然、モチベーションが下がる原因になります。

投資を渋る人は、筋トレで結果が出せない

筋トレをしていると、いろいろとほしいものが出てきます。

プロテインをはじめとするサプリメントや、

タンパク質が多く含まれる食材といった口に入れるものがそれに該当しますし、

背中の種目(特にデッドリフト)に欠かせないリストストラップや、

ひざ関節を保護するニーラップなどといった筋トレに使うギアもそれに該当するでしょう。

このような投資を怠れば、筋肉が発達しにくくなったり、

けがが起こりやすくなるのは当然でしょう。

せっかく筋トレに時間を投資しているのに、

お金を投資できないのはもったいないと思います。

しかも、その投資は投資した金額以上のリターンを生んでくれると僕は思います。

筋トレへの投資は、投資した以上のリターンが得られる

たとえば、初対面の人との話のネタに困って、

「今日は暑いですね。」といったような、

当たり障りがないような話題を相手から振られたら

僕は間違いなく口ごもり、状況を打開できません。

けれども、身体を鍛えていれば、たとえあなたが人見知りだったとしても

何とかなるかもしれません。

「いい身体してますね。何かスポーツされてますか?」といったような

内容の話を相手が振ってきたら、もうこっちのものです。

「ジムに○年通ってますよ」みたいな感じの返事をして、

話の相手が男性だったら筋トレの話をしたり、

女性だったらダイエットの話をしてみたりと、

普段から取り組んでいることの話で場の空気を変えることができ、

相手が自分に興味を持ってくれるかもしれません。

これがビジネスの現場だったらどうなるでしょうか?

このような感じで相手の印象に残ったり、気に入ったりしてもらえたら、

会社の中であれば同僚や上司や部下とのつながりが強固になり、昇進に有利に働くでしょう。

昇進や昇給できるかを評価するのは機械ではなく人なので、

営業成績が同じくらいの人が複数人いる場合は、

人事担当者が気に入っている人が最も上のポストに就くのは自然なことだと思います。

また、それ以前の問題として、筋肉質な身体つきをしていて、

それをコミュニケーションに生かせる時点で、

営業成績には多少有利に作用すると思います。

こんな感じで、筋肉質な体はうまく活用すれば、

より多くのお金を生み出すことだってできるのです。

また、筋トレのプロセスもビジネスで成功する秘訣を教えてくれます。

筋トレは、正しいやり方で行えばだれでも効果を得られますが、

間違ったやり方でいくら努力しても身体は変わらないか、

変化のスピードが遅くなります。

つまり、筋トレの効果がうまく現れない場合は、

軌道修正が求められるわけです。

問題解決能力が求められるのは、筋トレにもビジネスにも共通することなので、

ビジネスで成功するために基本的に必要なことは、筋トレで養えると僕は思います。

ここで述べたことは、ビジネスのみならず、

対人関係や勉強にも応用できることだと思います。

さあ、ジムへ行きましょう!

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です