ボディビルダー・鈴木雅のトレーニングと食事とは?

どうも、管理人のタッキーです。

あなたは、筋トレをして筋肉を増やしたいと考えているとします。

ただ、食事やトレーニングの知識がありません。

あなたは、どんな人を参考にしますか?

私がおすすめするのは、ボディビルダーです。

なぜなら、ボディビルダーは、筋肉が大きくて脂肪の少ない身体を作ることを協議にしている人なので、その道のプロといえるからです。

というわけで、今回はボディビルダーの食事とトレーニングについて解説しようと思います。

そのボディビルダーは、鈴木雅さんです。

ボディビルに興味のある日本人なら、一度は耳にしたことのある名前かと思います。

普段は、ゴールドジムでアドバンストレーナーとして働いています。

ゴールドジムのトレーナーは力量に応じてランク付けされていて、最高ランクのトレーナーがアドバンストレーナーです。

ボディビルの日本選手権を6連覇中で、

今年の3月には、アーノルドクラシックアマチュア80kgクラスでも優勝しました。

端的に言うと、世界一になったということです。

そして、今回は、このようにすごいバルクをした鈴木雅さんの食事やトレーニングについてまとめました。

鈴木雅の食事・サプリメント

鈴木雅さんの食事は、ゴールドジムのホームページに(http://www.ggmania.jp/athlete_suzuki.html)詳しく記載されています。

(サプリメントはすべてゴールドジム製です。)

それによると、

8:00 起床、グルタミン10g

10:00 トレーニング前・中・後にBCAAアルギニンを20~30g

トレーニング中・後にホエイペプチド30g

トレーニング後にクレアチン・グルタミンを10g

13:30 ベーグル2個

ホエイプロテイン60g

ビタミンミネラル3粒

16:30   玄米・白米500g

鶏むね肉かわなし250g

ナッツ20粒

ビタミンミネラル3粒

21:00 ホエイプロテイン60g

23:00 ホエイプロテイン60g

25:30  玄米・白米500g

牛肉300g

グレープフルーツ1個

ビタミンミネラル3粒

27:00  就寝前にグルタミン10g

アルティメットリカバリー8粒

といった感じです。

一番驚いたのが、睡眠時間が5時間しかないということです。

ハードにトレーニングをする以上、7~8時間くらいしっかり寝て身体を回復させるのかと思っていました。

また、食事の量が少なく、プロテインなどのサプリメントを多用しており、脂肪の燃焼を促進させるアルギニンをとっていることから、これは減量期の食事だと思われます。

食事では、タンパク質の吸収を助けるために、糖質(主に米)を使ってインスリンを分泌させていることが分かります。

糖質制限をする人は、脂質で結構な量のカロリーを賄います。

糖質も一緒に食べるとインスリンが脂質がの吸収を助けるので、かえって太ります。

この点は注意が必要です。

牛肉はどの部位を食べているのかわかりませんが、赤身やヒレなどの脂の少ない部位を食べていると思われます。

なぜなら、食事の内容からして脂質の摂取が抑えめだからです。

主要な脂質源は、ナッツくらいしか見当たりません。

鈴木雅のトレーニング

肩のトレーニングの動画がYouTube上にあったので、埋め込んでおきます。

これは、鈴木雅さんが、2005年に東京チャンピオンになった後に撮影されたものらしいです。

この時点でもかなり身体が大きいのに、ここからさらに大きくなっているのが分かると思います。

動画を見ていると、最後のシュラッグは例外ですが、7~8レップくらいの比較的低回数で追い込み、最後に軽い重量で追い込むといった流れで進められる種目が多いようです。

私が一番参考になったのは、サイドレイズリアレイズで、あまりダンベルを高く上げていないことです。

こうすることで、肩甲骨が動くのを抑え、僧帽筋の動作への関与を防いでいるものと思われます。

サイドレイズやリアレイズが三角筋に効かない人は真似してみるといいと思います。

最近アップされた同じような動画はないようです。

DVDは発売されているようなので、興味のある方は購入してみるとよいかと思います。

また、ゴールドジムでは有名なボディビルダーがセミナーを開くことがあります。

ゴールドジムのホームページをチェックし、興味がわいて日程が合えば参加してみるとよいと思います。

今後の鈴木さんの活躍が楽しみですね!

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