スポーツジムのおすすめの選び方!

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、ジムの選び方について書きたいと思います。

ダイエットや筋肥大といった、肉体改造をしようと一念発起し、

ジムに通おうとしても、いろいろな種類のジムがあると思います。

例えば、ゴールドジムのようなフリーウエイトが充実したジムや、

ライザップのようにパーソナルトレーナーが必ずついて

マンツーマン指導をしてくれるジムや、

エニタイムフィットネスのように、24時間営業を売りにするジムなど、

様々なジムがあります。

僕が考えるジム選びで最優先するべき点は通いやすさです。

なぜなら、いくら設備の良いジムに通うと決意したとしても、

家や職場から遠い場所にあると、行くこと自体が億劫になりかねないからです。

でも、通いやすい場所に複数のジムがある場合はどうするべきなのでしょうか?

その点について僕なりの意見を書こうと思います。

フリーウエイトの設備が充実しているジムがおすすめ

結論から言うと、まず最初に考えるべきことは、

フリーウエイトの設備が充実しているかということだと思います。

上の写真のようなベンチやパワーラックの多さは注目すべきポイントだといえます。

なぜなら、ジムでできるであろう運動の種類の中で、

(マシンでの筋トレ・フリーウエイト・ランニング・バイク・水泳など)

フリーウエイトは、体型を変えるのに最も有効で効率的な手段だと思うからです。

動作が複雑で初心者が取り組みづらいという難点はありますが、

フリーウエイトの代表的な種目である

BIG3(ベンチプレスデッドリフトスクワット)に取り組むと、

ターゲットとしている筋肉以外の筋肉も知らず知らずのうちに刺激されて、

(例えば、スクワットを行うときの脊柱起立筋や、

ベンチプレスを行うときの上腕三頭筋や三角筋前部)

全身をバランスよく鍛えられるからです。

ただ、BIG3だけで完全に全身をカバーできるわけではないので、

(上腕二頭筋や三角筋中部など)

必要に応じて、そこにアームカールサイドレイズを付け加えたりしてください。

また、マシンと比べた時のフリーウエイトの良さは、

可動域や軌道を自由に変えられることです。

なので、けがをしているときに無理に可動域を目いっぱい使う必要はないですし、

(痛みが出る範囲まで負荷を動かさずに筋トレができるということ)

個々の骨格や筋肉の付着点などによって一番筋肉に効きやすい軌道が

変わる可能性だってあるわけなので、

そのあたりにもフリーウエイトは柔軟に対応できます。

有酸素運動(水泳やバイクやランニング)と比べた時のフリーウエイトの利点は、

筋肉がつきやすいことです。

有酸素運動は、基本的に長時間ゆっくりとしたペースで続ける運動のことです。

そうすると、長時間にわたって多くのカロリーを消費することになり、

基礎代謝をあげる(筋肉を増やす)ことを身体が嫌がるようになるため、

下手をすると基礎代謝が落ちて太りやすい身体になります。

また、筋肉はメリハリのあるボディラインを作ります。

ガリガリにやせた人は、体脂肪率は低いのかもしれませんが、

そうなりたいと思わせるような要素はもっていないはずです。

なぜなら、ボディラインを作る筋肉が不足していて、

身体全体が細いため、出るべきところは出て、

へこんでいるべきところはへこんでいるといった

メリハリがない身体になっているからです。

日本人の女性は、筋トレをするとすぐにムキムキになるんじゃないかと恐れていて、

体型を変えようとするときに体重ばかり気にするような人が多いようですが、

ガリガリの人が魅力的に見えないという事実を受けとめ、

体重を気にせずに見た目を気にしてダイエットに取り組むべきだと思います。

そして、見た目を最も効率的に変えるのが、筋トレなのです。

男女問わず、フリーウエイトに取り組みましょう。

パーソナルトレーナーはつけるべきか

つけてもつけなくてもどちらでもよいと思いますが、

初心者の方で、まったく知識がないという場合や、

費用的に余裕がある場合はつけたほうがいいと思います。

パーソナルトレーナーは、いろいろなクライアントを指導していて、

手元にある情報量が豊富なはずなので、

それに基づいて、自分では考え付かないような

アドバイスをくれる可能性があるからです。

また、つけるなら自分の理想とする体型をした人をつけるべきだと思います。

そうすれば、あこがれの人に指導してもらえることになるわけですので、

日々のトレーニングに対するモチベーションも上がるのではないでしょうか?

最後になりますが、まとめると、僕の推奨するジムの選び方は、

①通いやすい立地で、

②フリーウエイトの設備が充実していて、

③自分の理想とする体型をしたパーソナルトレーナーがいる

ジムを選ぶべきだということです。

優先順位は番号の若い順です。

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