【初心者向け】日サロの効果・通う頻度・値段・マシンの使い方とは?

どうも、管理人のタッキーです。

夏といえば、高校野球・風鈴・ゲリラ豪雨・かき氷など様々な風物詩があると思いますが、

プールや海も立派な風物詩の一つだと思います。

海やプールに行ったときに、ガリガリだったり腹が出ていたら

恥ずかしいのは当然だと思いますが、

ジムで鍛えていい身体になった人は、

それを最大限にかっこよく見せたいと思うものだと思います。

そこで、今回は鍛えた筋肉をかっこよく見せる方法のひとつである、

タンニング(日焼け)のやり方や効果について書きたいと思います。

日焼けサロンの効果

まずは、こちらの二枚の写真を見比べてほしいと思います。

減量10日目 カラー

減量10日目

これは、減量を始めて間もないころ(約一か月前)の写真ですが、

カラーの写真と白黒の写真で印象が異なると思います。

同じ人間が同じ身体の絞り具合で撮ったものなのに、

白黒のほうがなんとなくかっこよく見えるのではないでしょうか?

なぜこのように見えるのかというと、白黒(もともとの肌の色が黒い状態)にすると、

光が当たっているところ(筋肉のふくらみ)は光が当たっていて明るめの色になり、

筋肉のカット(境目)のような、光があまり当たらないところは

暗めの色になるというコントラストが、

日焼けをしていない状態の白め(すべての箇所がもともと明るい色)の肌に比べて

強調されるからです。

大会に出場するボディビルダーの肌が日焼けして黒いのは、

肌を黒くしておくことで、舞台上で照明を浴びることによって筋肉の凹凸のコントラストが

わかりにくなることを防いでいるのです。

初心者が日焼けサロンに行くまでにするべき準備と持ち物

そういうわけで、僕も日焼けをしに日焼けサロンに通っているわけですが、

行ったことのない人には未知との遭遇になるわけですから、

期待と同時に不安もあると思います。

僕がついこの間まで行ったことのない側の人間だったので、

そう思う人の気持ちは理解できます。

なので、日焼けサロン利用方法を、僕の体験をもとに説明したいと思います。

(店によって若干違うところがあるかもしれませんが、ほとんど同じだと思います。)

まず、日焼けサロンは予約制なので、

興味がわいたら、家や学校・職場の近くの日焼けサロンに電話をして、

予約をとってください。

予約する際には、使うタンニングマシンや時間を指定することになると思いますが、

日焼けサロンに行ったことがないという旨を店員に伝えれば、

一番光線が弱いタンニングマシンの、一番短い時間を勧められると思うので、

それに従ってください。

僕が最初に使ったマシンは、ベッド型を30分でした。

マシンの種類については後述します。

持ち物ですが、お金だけもっていけば大丈夫です。

バスタオルなどの必要なものはお店に置いてあると思います。

ただ、日焼けが終わった後にシャワーを浴びるのですが、

その時に頭を洗う人は、整髪料をもっていったほうが良いと思います。

タンニングマシンの使い方

予約をして、日焼けサロンの受付を済ましたら、

バスタオルとオイルを渡されて更衣室に向かうことになると思います。

そこで、服をすべて脱ぎ、バスタオルを巻いただけの状態になり、

タンニングマシンがある個室に向かうことになると思います。

個室では、タンニングマシンに入る前にオイルを全身に塗り、

そのあとに個室内にあるインターホンを押して合図をして、

マシンが作動するという感じです。

マシンから光線が出ているときは、目をつぶってください。

太陽を直接目で見るとよくないということを思い起こせば当然のことです。

そして、身体の角度を時々変えたりしながら、

焼きムラができないように気を付けてください。

ベッド型のマシンでは、マシンの傾斜に沿って身体を動かしてみるとか、

脇を開くようにしてみるとかするといいと思います。

タテ型のマシンでは、ガニ股になって脚の内側に焼き残しができないようにするとか、

手を挙げて脇に焼き残しを作らないようにするとよいと思います。

顔だけを焼くようなマシンもありますが、身体をかっこよく見せたい人は使う機会が

ないと考えられるので、ここでは詳しく述べません。

(焼きムラができるようなマシンではないですし。)

タンニングが終わったら、バスタオルを巻いて個室の外に出て、

シャワールームでシャワーを浴びて汗を流し、

(タンニングマシンの中は結構暑いので、汗をかきます。)

服を着て帰るといった感じになるでしょう。

日焼けサロンに通う頻度

日焼けサロンに一回通えば、いわゆるガングロの状態になると

思っている人がいると思いますが、

繰り返し通わないとなりません。

では、どれくらいの頻度で通うかというと、

最初の2~3回くらいは、一番弱いマシンを使って焼き、

中2日~3日空けて通うようにします。

そうすると、下地ができてくると思うので、

店員さんと相談しながら徐々にマシンの強さを強くしていくといいと思います。

そうして自分が満足できるくらいまで色黒になり、

その色を維持したいというレベルまでになったら、

1週間に1回くらいの頻度で通えば大丈夫です。

日焼けサロンの値段

これは店によって異なりますが、

どこの店にも共通することとして、

焼く時間が長くなったり、マシンの光線が強くなると料金は上がります。

僕は、通っている日焼けサロンでは、強さによっては、1,000かからずに焼けます。

(僕はベッド型30分、タテ型20分を利用したことがありますが、

どちらも1,000円かかりませんでした。)

これは日焼けサロンの中では結構安いほうなのではないでしょうか?

ネットで日焼けサロンの料金を調べていると、

一番安いプランでも1,000円を超えるところがほとんどだと思うので、

継続的に日焼けサロンに通う人は、そこそこの出費は覚悟したほうが良いと思います。

ボディビルをやっている人が、

日テレで日曜の朝に放送している「シューイチ」に出演した際に、

日焼けサロンに10万円使ったということを言っていた記憶があるので・・・。

(どれくらいの期間で使ったのかは記憶があいまいですが、

大会の準備のためだったと思います。)

鍛えた身体に日焼けをして海やプールに行ったりして、

夏を満喫しましょう!

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