筋肉をつけたい人やダイエットしたい人にオートミールがおすすめな理由!栄養は?レシピも簡単!

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、筋トレをする人におすすめの食材を紹介したいと思います。

オートミールです。

オートミールとは、えん麦とかカラスムギとかオーツ麦と呼ばれる麦を

原料とする食材です。

日本人だとあまりなじみのない人が多い食物なのではないでしょうか?

実際に僕自身も先日のコンテストに向けて減量していた時に

初めて食べましたし。

そんなわけで、今回はなじみの薄い人も多いであろうオートミールについて

書いていきたいと思います。

オートミールの栄養

オートミール

早速、なぜ僕がオートミールをおすすめするかについて書いていきたいと思います。

一番の理由は、その栄養価の高さにあります。

オートミールはたんぱく質が豊富

まず、特筆すべきは、穀物なのにたんぱく質の含有量が多いことです。

米100gあたりのたんぱく質の含有量が6gなのに対して、

オートミール100gのたんぱく質の含有量は、14gです。

筋肉を作るのに必要なたんぱく質が多く含まれているということは、

筋肉を大きくしたい人には魅力的でしょう。

オートミールは低GIである

GIとは、グリセミックインデックスの頭文字をとったもので、

この値は食べた直後に血糖値が急上昇するものほど高いです。

参考までにいくつかの食品のGI値をあげておくと、

精白米が88、パスタが65、玄米とオートミールが55、

牛乳が25、ピーナッツが20、ブラックコーヒーが16といった感じです。

GIは、70を超えると高いとされ、55以下で低いとされ、

その間は中程度だとされます。

血糖値の上昇の具合を表す指数なので、

当然糖質を多く含む食品が高くなる傾向があります。

血糖値が急上昇すると、インスリンが大量に分泌されて血糖値を下げようとしますが、

インスリンが分泌されることにより、

摂取した脂肪がダイレクトに体脂肪に導かれることになります。

これは減量を進めていきたいときには大変困った話です。

GIは、糖質制限をせずに減量を進める人にはぜひ覚えておいてほしい概念です。

オートミールは食物繊維が豊富

オートミールは、食物繊維も豊富です。

100gあたりに9gほど含まれています。

これがどれくらいすごいかというと、

パッケージの写真にも記載されているとおり、

精白米の20倍にあたり、玄米の3.5倍にあたります。

要するに、穀物の中では最高レベルの含有量を誇るということです。

オートミールは鉄分・カルシウムも豊富

オートミールは、食物繊維やタンパク質に加えて、ミネラルも豊富です。

鉄分は100gあたりに4mg程度含まれます。

これも穀物の中では最高レベルの値で、

白米の約20倍、玄米の約6倍にあたります。

カルシウムは100g当たりに47mg含まれ、

これは白米の約15倍、玄米の約7倍にあたります。

ここまでオートミールの栄養価について述べてきましたが、

何が言いたいかというと、オートミールの栄養価は

穀物の中では最高レベルだということです。

オートミールのレシピ

料理が得意な人はもっと手の込んだものを作ると思いますが、

僕みたいに料理が得意でない人でもできるようなものを紹介したいと思います。

僕は基本的に手の込んだ料理を作らないほうで、

昼食と夕食の間の間食用の弁当に入れる卵も、味の素や塩コショウを入れて溶いたものを

フライパンでサッと炒める程度で、

鶏肉も、酢醤油やポン酢にレモン汁を加えたもので味付けをして焼くだけで、

料理に関しては、得意でないうえにずぼらです。

なので、オートミールのレシピも必然的にずぼらになります。

まずは、僕がフィジークの大会の前日にカーボローディングを行った時に

行った食べ方ですが、オートミールにはちみつをかけるだけという、

非常に手の込んでいないものでした。

はちみつオートミール

今朝食べた時は、牛乳をオートミールにかけただけでした。

DSC_0413.JPG を表示しています

これだけでも僕はおいしく食べられるので、

レシピに全く手が込んでいないことは気にしていません。

もっと彩を豊かにしたいと思う人は、

牛乳に浸したオートミールの上にドライフルーツを盛りつけたりすれば

いいのではないでしょうか?

牛乳の水分を多く含んだオートミールと、

乾いたフルーツの食感のコントラストが面白そうですし。

レシピに関しては、自分がおいしく食べられさえすれば

どんなものでもいいと思います。

今回の記事でオートミールに興味を持ってくれる人がいればうれしいです。

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