増量期の飲み物に牛乳がおすすめな件!カロリーは?糖質の量は?太るって本当?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、増量期に飲むのに僕がおすすめする飲み物について書きたいと思います。

それは、牛乳です。

僕の家の冷蔵庫には牛乳が常備されていて、

平均して一食でコップ2~3杯くらい飲みます。

多い時だと、一日で牛乳パック二本を空にすることもあります。

小学生のころから牛乳が好きだったので、

給食で出てくる瓶の牛乳がクラスの牛乳が嫌いな子や欠席した子が

口をつけずに残していると、すかさずもらっていて

多い時は4~5本飲んでいました。

幸い、乳製品でお腹を下すような体質ではなかったので、

乳製品の摂取による腹痛や下痢に悩まされたことはないです。

今になって思うのが、牛乳をたくさん飲む習慣が

身体を大きくすることにいい方向に作用しているのではないかということです。

その根拠について書いていきます。

牛乳のカロリーは?

普通牛乳 栄養

低脂肪乳 栄養

牛乳のカロリーは、僕が今飲んでいるものは、

コップ一杯当たり(200ml当たり)140kcalです。

普通牛乳なら、これに近い値になるのではないでしょうか。

低脂肪乳だと、脂質が少ないので、74kcalと表示されています。

普通牛乳の約半分くらいですね。

参考までにほかの飲み物のコップ一杯のカロリーをあげておくと、

ブラックコーヒー・・・0kcal

100%オレンジジュース・・・95kcal

サイダー・・・85kcal

となります。

普通牛乳のカロリーは思いのほか高いですね。

朝昼晩の三食で普通牛乳をそれぞれ2杯飲んだと仮定すると、

牛乳だけで840kcalを摂取したことになります。

牛乳の糖質の量は?

低脂肪乳でも普通牛乳でも10g近くになります。

増量期なら全然問題ない数値ですが、

糖質制限ダイエットを行う人が減量期に飲むのはやめるべきです。

糖質の一日の摂取量は20g以下にするのが理想だからです。

僕が減量の序盤に苦しかったことの一つに、

牛乳が飲めなかったことがありましたが、

糖質の含有量が少ないチーズは食べられたので、

牛乳の代わりだと思って積極的に食べました。

(一日に150g摂ってました。)

牛乳を飲むと太るって本当?

カロリーが多いので、

牛乳を飲むと太るのではないかということを言う人がいると思いますが、

それは飲んだ人間がどんな生活をするかにかかっています。

飲んだもののせいだけに太った原因を押し付けるのは良くないと思います。

例えば、朝から晩まで練習や試合で動き続ける土日の高校球児が

牛乳を一食につき2~3杯飲んでほかの食事もしっかり食べようとしたとしても、

食の細い球児からしてみたら、

体重が減らないようにするのはなかなか難しいことだと思います。

それに、牛乳から摂取するカロリーは、

一日に摂取するカロリーにどれくらいの割合を占めるでしょうか?

おそらく、主食や主菜といわれるものが占める割合のほうが多いはずです。

この点からも、牛乳のカロリーがほかの飲み物より高いのをいいことに

太った原因を牛乳になすりつけるのはいかがなものかと思います。

牛乳が増量期におすすめな理由

最後に、僕がなぜ牛乳を増量期にたくさん飲むことを

おすすめするかについて書きたいと思います。

(ここでは、僕が普通牛乳を飲むため、普通牛乳を飲むという前提で話します。)

一つ目の理由は、カロリーが多いことにあります。

筋肉が増えるということ代謝が増えるということなわけで、

代謝が増えるためには、代謝が増えても大丈夫なだけのカロリーを供給しないといけません。

そうしないと、身体が安心して代謝(筋肉)を増やせないでしょう。

冒頭で、多い時に僕は牛乳パック二本を一日で空けると書きましたが、

それによって摂れるカロリーは、1,400kcalです。

これがどれくらいの数値かというと、

厚生労働省の発表による18~29歳の男性の基礎代謝の平均が1,520kcalなので、

それに迫る数字ということになります。

牛乳はタンパク質も多く含まれています。

コップ一杯当たり7gです。

一食あたりにコップ三杯飲めば、21gです。

そこに主菜の肉や魚、付け合わせに卵を用意したとしたら、

たんぱく質はかなりとれるでしょう。

牛乳は飲み物なので、水っ腹になることはあるかもしれませんが、

肉や魚に比べて満腹感が得にくく、

手軽にタンパク質を摂る助けになると思います。

ちなみに、牛乳パックを二本空けると、70gのたんぱく質が摂れます。

僕は一杯当たりのタンパク質の含有量が25gほどのプロテインを一日3杯飲むので、

牛乳とプロテインだけで145gものタンパク質が摂れてしまう日もあります。

アレルギーやお腹が緩くなるといった問題がない人は、

牛乳を積極的に飲んでバルクアップに励んではどうでしょうか?

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