槙野智章が食べていると思われる高梨臨のインスタに上がっている手料理が美味しそうで栄養バランスもいい!

どうも、管理人のタッキーです。

目覚めとともに非常に衝撃的なニュースを目にすることとなりました。

女優の高梨臨さんと、サッカー選手の槙野智章選手の熱愛が報じられたからです。

僕は「花子とアン」以降、高梨さんの出演ドラマを欠かさず見てきているので、

なかなか衝撃的でした。

そして、最近(8月5日)に、高梨さんのインスタグラムのアカウントから

初めて投稿が行われ、

その後も投稿が行われているわけですが、

時々彼女の手料理の写真が投稿されるのですが、

美味しそうですし、栄養のバランスが取れているので、

一人のトレーニーとして、また、一人の高梨さんのファンとして、

食べてみたいと思っています。

というわけで、今回は、高梨さんのインスタグラムに上がっている

手料理を僕がトレーニー的視点から分析するという内容の記事を書きます。

高梨臨のインスタに投稿された手料理写真

高梨さんのインスタグラムに投稿された手料理の写真は

2016年9月6日時点で3枚です。

最近おうちごはんにハマっています。生姜焼きは、砂糖の代わりに蜂蜜(^^) #おうちごはん #高梨臨

高梨臨さん(@rintakanashi_official)が投稿した写真 –

三つの投稿を掲載しましたが、どの献立にも共通しているのが、

ごはんやパンといった主食(炭水化物)、

肉や卵といった主菜(たんぱく質)、

副菜的な位置づけの野菜がきっちりと入っているということです。

個人的には(僕が食べるとしたら)、

乳製品をさらに付け加えてあるとさらにうれしいです。

僕が主食・主菜・副菜について、槙野選手が食べているという想定のもとで、

思ったことをコメントしていきたいと思います。

まず主食ですが、米が白米ではなく玄米であることに気づくかと思います。

白米に比べて玄米の良いところは、GI値が低いところです。

GI値が低いということは、血糖値の急激な上昇を抑えられ、

大量のインスリンの分泌が抑えられるため、食べたものが体脂肪になりにくいです。

一試合が90分で構成され、ピッチを駆け回るサッカー選手の体脂肪率が高いと、

持久力に影響が出て、後半に足が止まりやすくなるのは想像に難くないと思います。

なので、ハリルホジッチ監督が選手の体脂肪率にこだわることは

個人的には良いことだと思っています。

主菜については、豚肉が三枚中二枚の写真に写っているのが目につきますね。

豚肉は、たんぱく源としての役割を果たし、

筋肉づくりに作用すると同時に、ビタミンB1を豊富に含んでいる食品でもあります。

これがどういう意味をなすかというと、

ビタミンB1は、糖質の代謝に触媒として関与するビタミンなので

ピッチで90分走り回って大量の糖質をエネルギーとして利用するサッカー選手にとって

欠かせない栄養素の一つです。

最後に野菜についてコメントしますが、二枚目と三枚目の写真では

緑黄色野菜(二枚目ではパプリカ、三枚目ではトマト)と

淡色野菜(二枚目・三枚目ともにレタスが入っている)が

どちらもしっかりと入っているのが目につきます。

緑黄色野菜は、淡色野菜に比べてカロテンを豊富に含んでおり、

ほかのビタミンやミネラルの含有量も多い傾向にあります。

僕が糖質制限ダイエットをするときは野菜からの糖質摂取も制限するのですが、

ブロッコリー(緑黄色野菜のひとつ)だけは毎日のように食べ続けました。

淡色野菜は、緑黄色野菜に比べて食物繊維や水分が豊富です。

食物繊維には、便秘の予防効果があるのは有名だと思いますが、

腸内細菌によるビタミンB群の合成などの効果があります。

豚肉と相まって、ビタミンB群に関してかなり充実した献立ですね。

最後になりますが、アカウントが始まってからまだ日が浅いので、

料理の写真がこれからもアップされるかもしれないので、

アップされ次第随時この記事も更新したいと思います。

また、槙野選手がけがから復帰して今後どういった活躍を見せるかにも

期待したいと思います。

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です