ダイエット効果抜群のバービージャンプで痩せよう!やり方は?

どうも、管理人のタッキーです。

今回は、このブログであまり書いてこなかった全身運動的なエクササイズについて

書いていきたいと思います。

全身運動的なエクササイズのいいところは、

運動量が必然的に大きくなるので消費カロリーが増えることや、

全身を連動させる必要があるので、

全身のコーディネーションが向上するということなどがあげられると思います。

今回紹介するバービージャンプは重りをもって行うものではないので、

筋力向上というよりは脂肪燃焼という感じのニュアンスが強い印象がありますが、

(無論、筋力が必要ないわけではなく、終わった後の疲れの感じが、

筋肉が疲れたという感じよりも、息が上がる感じのほうが強いという意味)

運動の強度はかなり高いものがあり、

やりごたえのあるエクササイズなのではないでしょうか?

バービージャンプのやり方

バービージャンプという名前が聞きなれない人もいるのではないかと思うので、

まずは上の動画を見てどんな動作をするものなのかをつかんでもらえばと思います。

言葉にして整理すると、

直立→足の前に手をつく→脚を後方に伸ばして腕立て伏せのような姿勢をとる

→脚を腕のほうへ引き付ける→上に向かってジャンプ

という感じになります。

まさに全身で運動するという感じですね。

セットの組み方ですが、僕がやるとしたら、

20秒間全力でやり続け、10秒休むのを繰り返すという感じで、

HIITっぽくやります。

そうではなくて、10回×〇セットという感じで行うのも

アリだと思います。

自分なりのやり方を見つけるとよいと思います。

バービージャンプにジャンプ力は必要?

僕は、バービージャンプをやるにあたって、

それほどジャンプ力の良しあしが影響するとは思いません。

ジャンプ力そのものよりも、一回一回全力でジャンプする姿勢のほうが重要だと思います。

これは筋トレを始める人間に筋力が必要かということと同じことだと思います。

筋力が現状よりもっとほしいから鍛えるのであり、

限界を超えようと力を振り絞るはずです。

それと同じことで、バービージャンプを取り入れると決めた以上は、

すべての動作を大きく速く行い、今までの自分を超えようとしてください。

動作を大きく行うと書いた理由は、そのほうがより運動のボリュームが大きくなり、

筋力や心肺機能の向上が期待できるからです。

変に省エネしようとするべきではないと思います。

変に省エネして手を抜こうとすることは筋トレ以外の場面では

必要とされる局面ががあるかもしれませんが、

筋トレをするにあたって必要とされる場面を僕は思いつきません。

ジムでは常に全力を尽くしましょう。

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