下半身の筋肉を鍛えることが超重要な理由は?

どうも、管理人のタッキーです。

身体を鍛えることが好きでジムに通っている人の中には、

ジムで上半身しか鍛えないような人を見たことがある人が中にはいるかもしれません。

脚を鍛えない人の心理としては、

上半身ほど注目されないといったものや、

単純に苦しいといったものがあるでしょう。

下半身の筋肉を鍛えることが好きではないから鍛えないのは

当人の勝手だとは思いますが、

僕は鍛えたほうがいいことがたくさんあるように思うので

週に一回必ず脚の筋トレをする日を作ります。

今回は、僕が思う脚を鍛えるといいことを書いていきたいと思います。

下半身の筋肉を鍛えると代謝が良くなる

最初に思いつく下半身の筋肉を鍛えて得することはこれだと思います。

上半身と比較すると、

下半身の筋肉は大きく、基礎代謝も高いと考えられます。

下半身の筋肉が大きい理由は、歩く・走る・投げる・跳ぶ・殴る・蹴るといった、

人間が今日まで生き残るために必要だったと思われる動きは

下半身の動きがメインであったり、

下半身から伝わった力で上半身が回転する動作だからです。

つまり、移動する、獲物を獲る、外敵から逃げるといった

生存に必要な行為に下半身の筋肉の強さは重要だったというわけです。

(現代人の我々にはあまりピンとこないであろう話ですが・・・。)

下半身の筋肉を鍛えると、上半身も大きくなる

最初にこれを読むと、「何を言ってるんだこいつは?」と思う人もいるかもしれません。

例えば、スクワットをやっているときは、

重いバーベルを担いで適切な姿勢をキープする必要性が生じてくるので、

脊柱起立筋や腹直筋といった背中や腹の筋肉が鍛えられます。

バーベルを担いで行うランジなどのスクワット以外の種目でも

同様の効果が得られるでしょう。

また、下半身を鍛えることは上半身の筋トレにも良い影響をもたらします。

特に背中を鍛えるときにその効果が表れる場面が多いように思います。

ベントオーバーロウで前傾姿勢をキープしたり、

トップサイドデッドリフトでより大きな負荷を扱うのに

下半身の筋力は一役買うのではないでしょうか。

ベントオーバーロウを実施するときの前傾姿勢をキープするのに

下半身の力はどうしても必要になるでしょうし、

トップサイドデッドリフトという背中の筋肉を狙った種目といっても、

バーベルを引き上げるときに脚を伸ばす動作はあるわけなので、

強い下半身はあるに越したことはないといえるでしょう。

背中が大きくなると(特に広背筋が横に広がってくると)、

逆三角形の身体に近づいていくので、

背中の筋トレの質を上げることは

かっこいい身体になるには外せないポイントです。

そして、その背中の筋トレの質を上げるのに一役買う

脚の筋トレをきっちり行うことは外せないポイントといえるでしょう。

僕はこの記事を書く一か月くらい前まで減量していて、

そこから増量を開始し、

それと同時に下半身筋トレメニューにランジを新しく加えました。

それとの相関があったかどうかはわかりませんが、

トップサイドデッドリフトのMAXが一か月で20kg増えました。

(ここでいうMAXとは、10回引ける限界という意味です。)

は大殿筋や中殿筋といったお尻の筋肉に

よく効いている感触があるので、

特にお尻を鍛えることが重要なのだと思います。

下半身の筋肉を鍛えると、バランスが良くなる

下半身と上半身の大きさの均整がとれているほうが見栄えがいいと思います。

海岸でサーフパンツをはいている男の人の体型が、

上半身だけ大きくて下半身は女性並みに細く、

サーフパンツの裾がが気持ち悪いほどにガバガバだったらあなたはどう思いますか?

考え方は人それぞれだと思いますが、上半身と下半身の均整がとれていないのは、

この記事の最初のほうで述べたことを思い出してもらえばわかりますが、

人間が生きる上で好ましくないのです。

だからパッと見た時に上下のバランスが悪いという印象を受けるのだと思います。

バランスが悪いということは、かっこよくはないと思います。

自分がなりたい身体の定義は人それぞれだと思いますが、

僕は鍛えて身体を大きくしていくうえで、

上半身と下半身の均整の取れた体格であることは外せないポイントだと思っています。

これに近い価値観をもっている人は、脚もしっかり鍛えてください。

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です