筋トレで怪我をしたときは筋トレを中止すべきなのか?

どうも、管理人のタッキーです。

筋トレに熱中して扱えるバーベルやダンベルの重量が増えてくると

心配になることがあるのでしょうか?

それは怪我のことです。

ウォーミングアップやクールダウンをしっかりと行ったり、

栄養や休息を十分にとったり、

筋トレのフォームを見直したりと、

怪我を未然に防ぐことについては

多くの人が考えをめぐらすのではないかと思います。

ただ、怪我をしてしまった後にどのように筋トレと付き合うかについては

考える人はあまり多くはないのではないでしょうか?

そんなわけで、今回は、けがをして痛みがまだ患部に残っている場合に

筋トレとどのように付き合っていくべきかについて書きたいと思います。

怪我しても筋トレは続けられる

結論から言うと、

筋トレは故障した箇所にもよりますが、

続けようと思えば続けられます。

怪我をしたら、アイソレート種目を活用する

多くのスポーツでは、競技固有の動作をする際に、

全身を連動させるような動きを要求されることが多いと思います。

もちろん、筋トレにもスクワットデッドリフトのように、

多くの筋肉を動員する種目は存在しますが、

アームカールのような、

ほとんど単一の筋肉しか使われないような種目(アイソレート種目)も

存在するのもまた事実です。

そのような種目であれば、

怪我をしていない筋肉をピンポイントで狙って刺激することができるでしょう。

最後に付け加えておきますが、アイソレート(isolate)とは、

孤立させるというような意味合いの英単語です。

怪我をしたら、レンジ(範囲)を制限する

また、痛みが出る種目であっても、

痛みが出ない範囲でだけ動かすといった方法でも筋トレはできます。

例えば、ダンベルフライを行う際に

ひじを地面に近づけすぎると肩が痛くなる人の場合は、

ダンベルを動かす範囲を制限して、

肩が痛む範囲まで動かさないようにするといったようなことです。

怪我をしたら、種目を変えてみる

普段行っていない種目を行うことによって活路を見いだせる場合もあります。

例えば、肩関節が痛くて、普段行っていたリアレイズができないとします。

それでもその人が三角筋後部を鍛えることができないとは限らないと思います。

フェイスプルを三角筋後部の種目として取り入れれば活路が見いだせる可能性があります。

リアレイズは肩関節の水平外転(肩関節を軸にして腕を水平面上で後方に振る動作)ですが、

フェイスプルは肩関節の外旋(肩を外向きにひねる動作)であり、

関節の動き方が違うからです。

このように、工夫次第で怪我をしても筋トレは続けられます。

これはほかのスポーツにはあまりない面白さだと思います。

怪我をすると気持ちが沈んでしまうと思いますが、

これをきっかけに筋トレをやめるのではなく、

あたらしい可能性を模索すれば、

筋トレが今までよりもさらに面白いものになるのではないでしょうか?

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