筋トレで効果がでないときに見直したいポイント4つ

どうも、管理人のタッキーです。

筋トレをしていて、常に順風満帆に効果が出続ける人は

なかなかいないと思います。

そんな時にどんな工夫をして停滞を打破するのかを考えるのは

筋トレの一つのおもしろさだと思います。

自分が筋肉量の増加が停滞しないようにに気を付けることを取り上げたいと思います。

負荷が軽すぎると、筋トレの効果はでない

扱っている負荷が軽すぎると、筋トレの効果は出ません。

なぜなら、筋肉を発達させる原因が存在しないからです。

筋肉量が増えると代謝が増えます。

現代ではお金を出せば食べ物が手に入りますが、

本来食べ物というのは自らの力で獲得しなくてはいけないものです。

代謝が増えると、身体が必要なエネルギーの不足を起こす確率が高まるので、

人間は強い必要性がない限りは筋肉を増やそうとしないのは当たり前のことです。

12回以上反復できるような負荷を使っているようでは、

よほどの速さで挙上し、負荷を動かすのに必要な運動エネルギーを

増加させない限りは筋肉の発達は見込めないでしょう。

負荷が重すぎると、筋トレの効果がでないことがある

負荷が重すぎるとはどういうことかというと、

ターゲットとなる筋肉で負荷をコントロールできないほど重い重量扱うということです。

主にこれはベンチプレスのような多関節種目に見られます。

例えば、ベンチプレスで大胸筋を大きくしたいという本来の目的を忘れて

重いものを挙上することに気を取られている人がいるとします。

必要以上に重いものを持ち上げようとすると、

身体は本能的に効率よく重さを持ち上げようとするので、

(例えば、ブリッジを窮屈にして脚や背中の筋力を使うなどするということ)

結果的に軽い負荷を扱ったほうが大胸筋に入る負荷は大きくなるといった事態が

起こりうるのです。

なので、最低でも8回以上は反復できる負荷を使うことをおすすめします。

また、こうすることで重すぎる負荷を扱うことを防止し、

関節を痛めることを予防することにも役立つでしょう。

種目が固定されると、筋トレの効果がでないことがある

実施している筋トレの種目が固定されることで、

筋トレの効果が出ないことがあります。

なぜなら、その動作に身体が慣れてきて、

その動作が上手くなってしまい

自然に効率的に負荷を挙上しようとしてしまうことがあるからです。

自分は過去にダンベルフライを実施していましたが、

扱える重量が重くなってきて、肩を痛めたので、

ペックフライに実施種目を変えたことがあります。

そうすると、肩が痛くなくなった上に、

身体にとって新鮮な負荷が加わったからか、

ベンチプレスなどのほかの種目で扱える重量が向上するなどの

良い影響がもたらされました。

また、筋トレのマンネリ化を防ぐことにも役立つでしょう。

毎回同じ種目をやり続けるのが苦痛な人は、

いろいろな種目を学んで毎週種目を変更し、

同じ部位に違った動作で負荷を与えてみるなどの工夫をすれば

そのように工夫することが楽しくなって、

筋トレが長続きするようになるのではないでしょうか?

食事のとり方次第では、筋トレの効果は出ない

食が細い人は、一度にたくさんの量を食べられないことに

非常に頭を悩ますのではないかと思います。

しかし、自分はそのような人たちほど脂肪を増やさずに

筋肉量を増やすことがやりやすいのではないかと考えています。

なぜなら、一度にたくさん食べられないなら、食事の回数を増やして

エネルギーを多く摂るしかなくなるからです。

筋肉が代謝を増やす以上、

エネルギーが欠乏した身体に筋肉は増えづらいので、

こうするしか方法はないでしょう。

一回の食事量が少なくて食事の回数が多くなると、

常にエネルギーが身体に供給されるような感じになるので、

身体に脂肪としてエネルギーを蓄える必要性が減り、

脂肪が増えづらくなると考えられるからです。

自分は大食いが好きな人間で、ほかの人よりたくさん食べられますが、

気を付けないとすぐに体脂肪が増えすぎるという側面も持っています。

もし、内臓が弱いなどの事情で一度にたくさん食べられなくて悩んでいる人がいたら、

こういったポジティブな側面も自分の体質が持っていることに気付いてほしいです。

一見するとネガティブなことからポジティブな側面を見つけることは、

あらゆることに役立つと思いますし、

何よりも気持ちが前向きになるという効果があります。

筋トレに限らず、何事も前を向いて向上を目指して取り組んでいきたいですね!

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です