【動画あり】ドラフト最注目投手・田中正義の肩の怪我の再発防止のための取り組みとは?

どうも、管理人のタッキーです。

ドラフト会議といえば、それまで高校や大学や社会人で野球をやっていた

アマチュアの選手たちがプロ入りする権利を得る場です。

なので、彼らにとっては非常に重要な日になります。

意中の球団に指名される人や、指名されるか否かの当落線上にいて

惜しくも指名されなかった人など、

たくさんのドラマが生まれます。

そんなドラフト会議の最大の目玉である田中正義投手について書きたいと思います。

田中正義投手といえば、

力とノビを兼ね備えた最速156km/hの力のある速球を武器にしていて、

大学三年生の時には、大学日本代表とプロ野球の若手選手の選抜チームとの試合に登板して

プロのバッターたちが田中投手のストレートに

次々と空振りしていたのが印象に残っている方も多いはずです。

唸るような球がキャッチャーのミットめがけて吸い込まれるのが分かると思います。

田中正義の肩の怪我について

これだけすごい球を投げる田中投手ですが、

高校のころ(創価高校時代)は一年の夏にエースナンバーをつけるも、

一年の冬から肩の故障に苦しんだため、

二年生から外野手(センター)に転向することになりました。

そして、外野手(センター)として高校生活を終えています。

田中投手が再び公式戦のマウンドに戻ってくるのは

大学一年生の秋の新人戦ということになります。

そこから田中投手の投手としての成長が始まり、

プロ注目の投手にまで成長しました。

大学四年の春は肩の故障が再発しましたが、

肩の弱くなっていた筋肉をみっちりと鍛えることで治療し、

秋のリーグ戦では、再び150km/hを超える直球を武器にした

力強いピッチングを披露しています。

田中正義の肩の怪我の再発を防ぐための取り組みがすごい

怪我で投手ができない時期が長かったので、

田中投手の体調管理へのこだわりはかなりすごいです。

筋肉や食品の成分に関する本やボディビルダーのブログを読み、

身体のケアに関することを積極的に学んでいます。

その成果は田中投手の身体つきを見ればわかります。

高校一年生のころの投球の様子と、

現在の投球の様子がこの記事の上のほうに埋め込んだ動画で見ることができますが、

身体つきが今のほうがはるかにたくましくなっています。

具体的にどんなサプリメントを摂取しているかというと、

サプリメントの種類はほぼDNS製のもので、

炭水化物と脂質がほとんど含まれていないホエイプロテインストイックや、

たんぱく質を補うための間食用のゼリーであるパワーゼリー、

アミノ酸の一種であるグルタミン、

ビタミンを補給するためのビタミンスーパープレミアム(マルチビタミン)、

リラックス作用があり、

眠りを深いものにする効果があるマグネシウムを含むサプリメントであるZMA、

腱や靭帯といった関節まわりをケアするためのグルコサミンやコンドロイチンや

コラーゲンといった成分が含まれているジョイントスーパープレミアム、

関節を保護する効果があるフィッシュオイルの一種であるEPAなど、

多くの種類のサプリメントを駆使しています。

また、食事も栄養成分を考えて食べていて、

炭水化物を400g・タンパク質を200g摂取することにしているようです。

田中投手は186cm、91kgという大柄な体格の持ち主で、

必要な栄養の量が多く、摂取するのは大変そうですが、

アスリートに体重の二人用とされるといわれる

体重の二倍以上のたんぱく質を摂取しているところが

個人的に特に目につきました。

自ら進んで肉体改造やサプリメントの摂取法などの自己管理について学び、

それを実践していく姿は、ダルビッシュ有投手をほうふつとさせると思います。

田中投手もダルビッシュ投手のように、

将来的にメジャーリーグで活躍するような大投手に

なってほしいと思いますし、なれると思います。

今後の田中投手の活躍が楽しみです!

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