スクワットチャレンジのやり方と期待できる効果について解説!

どうも、管理人のタッキーです。

突然ですが、皆さんは脚の筋トレは好きですか?

自分が思うに、脚の筋肉は大きいので、

腕などに比べて大きな負荷をかけないと肥大しづらいですが、

扱う負荷がどんどん伸びやすい部位でもあると思います。

こういった理由で脚の筋トレはかなり好きです。

特に、自分は、スクワットをする際に、パワーラックにセットしたバーベルを担ぐときの

気持ちの高揚感はすごくクセになります。

それと同時に、脚の種目は高重量を扱う分、

特になれない最初のうちは肉体的にも精神的にもかなり疲れると思います。

ただ、脚(お尻や太もも)には大きな筋が集まっているため、

筋肉量が増えれば基礎代謝が大幅に改善されるので、

ダイエットに効果的です。

そのうえ、女性に多いヒップのたるみという問題も解決してくれるでしょう。

そこで、これから筋トレをしてダイエットに取り組んでみたいと思う人には、

取り組んでほしいメニューがあります。

スクワットチャレンジです。

スクワットチャレンジのやり方

スクワットチャレンジとは、端的に言えば

30日間スクワットを日課にし続け、ダイエットに挑むことです。

具体的にどのようにするかというと、

初日は50回スクワットをすることとし、

一日経過するごとに五回ずつなど少しずつ増やしていき、

開始から30日後に250回スクワットすることを目指すというものです。

このような感じで、四日に一度休養日を設け、

休養明けに回数を少し多めに増やすのが特徴です。

一度に一日分の回数をこなすのが難しければ、

何回かに分割して行ってください。

スクワットのやり方

また、ここで行われるスクワットは、

バーベルを担いで高重量を扱うような感じのものではなく、

何も担がずに自分の体重を負荷として行う、

いわゆる自重トレーニングというものです。

注意すべきポイントをひとつずつ解説していきます。

一つ目は、つま先と膝を外側に向けてください。

こうすることで、内側にしめ込むよりも膝関節や股関節の動きがスムーズになり、

けがを予防できるでしょう。

二つ目は、腹筋に力を入れることです。

これはバーベルを担いでスクワットをする際に自分が最も強く意識するポイントです。

理由は、こうすることで、

骨盤が適度に前傾した姿勢を保ち、

腰が反りすぎたり曲がりすぎて担いでいるバーベルの負荷が

腰に集中して腰痛を起こすのを防ぐためです。

スクワットチャレンジではバーベルは担ぎませんが、

姿勢が悪ければ怪我の原因になると思いますし、

腹筋に力を入れることで、脚だけでなくお腹も痩せられるという

一石二鳥の効果が得られるのではないでしょうか?

手の位置については、胸の前でクロスさせるか、

耳の横にもってきてください。

腕を床に向かって垂らすと、骨盤が後傾した感じの姿勢になり、

スクワットをするときの姿勢として好ましくないからです。

腰に負担がかかり、腰痛を発症する可能性もあります。

スクワットチャレンジの効果


こちらのツイートの画像の女性はバーベルを担いでスクワットしていますが、

バーベルを担いでいるかいないかの差はあるにせよ、

同じスクワットという種目を実施している以上、

同じような効果が得られるのではないでしょうか?

要するに、引き締まったウエストと美しいヒップが手に入るということです。

出るべきところが出ていて、引っ込むべきところは引っ込んでいるという

メリハリのある身体を目指して、

まずはスクワットチャレンジから筋トレに取り組んでみてはいかがでしょうか?

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